# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250815543056
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期は、来店台数や新車マーケットの伸長を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2026年6月期も増収増益を見込む一方、ソフト99株式の売却益23億6,800万円を特別利益として業績予想に織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、LABOの来店台数増加、新車マーケットの拡大、海外売上や車以外のサービスの伸長が売上・利益を押し上げた。2026年6月期は、LABOの新店舗・FC寄与、新車マーケットを中心とした製品売上の拡大を見込む一方、人件費・店舗関連費用・40周年関連費用などの増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期、2026年6月期 業績予想
- 売上高: {"value":23093,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":7098,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: 52.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 30.7%、前年同期比+1.1ポイント
- 販管費: {"value":4981,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.6%（計算値、資料での通期率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年6月期第4四半期：売上高5,851百万円、営業利益1,728百万円、経常利益1,775百万円、純利益1,228百万円。営業利益率29.5%。
- 通期業績予想: 2026年6月期：売上高26,300百万円、営業利益8,000百万円、経常利益8,000百万円、当期純利益7,200百万円、EPS263.9円、1株配当は下限60円。
- 通期予想に対する進捗率: 2025年6月期実績の業績予想達成率：売上高94.2%、営業利益101.4%、経常利益102.6%、純利益101.8%。製品売上90.4%、LABO売上97.6%。
- 計画に対する自己評価: 明示的な『計画未達』『計画以上』等の総括評価はnot_disclosed。数値上は売上高未達、営業利益・経常利益・純利益超過。
- セグメント別実績: 製品等関連事業：売上10,400百万円、前年比+10.7%、営業利益4,381百万円、前年比+14.4%、営業利益率42.1%。LABO運営事業：売上12,692百万円、前年比+13.5%、営業利益2,716百万円、前年比+19.5%、営業利益率21.4%。
- 増減要因の内訳: 2025年6月期第4四半期の営業利益増減：LABO台数+342百万円、LABO単価-41百万円、製品等売上+17百万円、粗利率+23百万円、人件費-199百万円、広宣費+37百万円、その他-161百万円。2026年6月期予想の営業利益増減：LABO売上+1,357百万円、製品売上+1,136百万円、人件費-792百万円、広宣費-171百万円、その他-616百万円。
- 主要KPI: 来店台数747,851台、前年比+11.6%。平均単価16,971円/台、前年比+0.5%。プロショップ数6,661。ガソリンスタンド数27,009。台湾プロショップ11店舗。FC申込は約50社・100店舗。
- 単価と数量の指標: LABO来店台数747,851台、前年比+11.6%、平均単価16,971円/台、前年比+0.5%。2025年6月期第4四半期の来店台数は169,732台から193,503台、平均単価は17,495円から17,236円。
- 店舗数・拠点数: 2025年の直営店137店舗、FC店19店舗。FC店は2024年の13店舗から増加。台湾のプロショップ11店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed。人件費については既存店増員や新店舗による増加を記載。
- 業績見通しの前提: ソフト99株式の公開買付け成立・売却時に、2026年6月期第1四半期に投資有価証券売却益2,368百万円を計上する見込み。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。
- 財務目標: ROE実績30.1%、自己資本比率72.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年6月期実績60円/株。2026年6月期は前期実績60円/株を下限として維持する方針。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年6月期33.5%。2024年6月期30.9%。2026年6月期予想はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1481,"unit":"百万円（有形固定資産の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed。
- 新しい施策: KeePer LABOのFC展開強化、出光興産との戦略的業務提携に続くFC募集・拡大、台湾でのSNSマーケティング強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.2%、製品90.4%、LABO97.6%、営業利益101.4%、経常利益102.6%、純利益101.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高達成率94.2%、営業利益101.4%、経常利益102.6%、純利益101.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第4四半期（4-6月）：売上高5,851百万円、営業利益1,728百万円、経常利益1,775百万円、純利益1,228百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「LABO台数+342百万円、LABO単価-41百万円、人件費-199百万円などの営業利益増減益分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「来店台数前年比+11.6%、新車マーケット前年比+32.4%、海外前年比+131.1%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品売上10,400百万円・営業利益4,381百万円、LABO売上12,692百万円・営業利益2,716百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期販管費：広告宣伝費734百万円、人件費2,053百万円、その他販管費2,194百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費要因-199百万円、その他要因-161百万円。純利益は前年同期比-15.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「投資有価証券売却益2,368百万円を織り込んでおります」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「KeePer LABOのFC展開を強化、FC募集を開始、SNSマーケティング強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数747,851台、平均単価16,971円、プロショップ数6,661、ガソリンスタンド数27,009、台湾プロショップ11店舗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数+11.6%、新車マーケット+32.4%、海外+131.1%、LABO売上+13.5%。アフターマーケットは-0.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「来店台数747,851台、平均単価16,971円/台」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加要因は記載されているが、従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当は前期実績1株当たり60円を下限として維持する方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE30.1%、自己資本比率72.7%の実績を掲載。目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新店舗OPENに伴い、有形固定資産1,481百万円増加」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年6月期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、業績概要・セグメント別業績・補足財務情報を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期は…業績予想」「計上する見込み」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
