# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250815543042
種別: 決算
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。2026年6月期も増収増益を見込んでおり、年間配当は前期実績と同じ60円を予想している。

## 会社が挙げた理由

KeePer需要の堅調さ、来店台数の増加、キーパーLABOの店舗拡大、新車マーケットおよび車以外のサービスの伸長が業績を押し上げた。製品等関連事業では、燃料価格の高騰や石油元売り系列の再編によりアフターマーケットが減少した一方、新車・車以外・海外市場が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":23093,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":7098,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 179.14円
- 売上高営業利益率: 30.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.7%","前期末":"75.0%"}
- 総資産: {"value":24826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5855,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6796,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4172,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.5%
- 株主還元方針: 2026年6月期の期末配当予想は前期実績60.0円を下限とし、一過性の特別利益の活用については成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを勘案して追加還元の有無を第1四半期決算時を目途に公表する方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":557878,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2686,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":447,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年8月15日開催の取締役会で、保有する株式会社ソフト99コーポレーション普通株式2,687,700株について公開買付けへの応募を決議。本公開買付けが成立して株式を売却した場合、2026年6月期第1四半期に投資有価証券売却益2,368,367千円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28280840
- 期末自己株式数: 989619
- 業績の増減要因: キーパーLABOではKeePer需要の堅調さ、来店台数の増加、施工台数の増加、店舗拡大が寄与した。製品等関連事業では新車マーケット、車以外、海外が増加した一方、アフターマーケットは燃料価格の高騰と石油元売り系列の再編により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は『2025年6月期の業績』として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.2％増、営業利益16.3％増、経常利益17.4％増、当期純利益10.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『23,093百万円、12.2％』、営業利益は『7,098百万円、16.3％』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,098百万円、経常利益7,131百万円、当期純利益4,888百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年6月期営業利益予想『8,000百万円（同12.7％増加）』、2025年6月期実績『7,098百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期『60.00円』、2026年6月期予想『60.00円』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『2026年6月期の期末配当予想については、前期実績60.0円を下限』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『固定資産売却益2,686千円』、特別損失『固定資産除売却損447千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製品等関連事業は売上高10.7％増・セグメント利益14.4％増、LABO運営事業は売上高13.5％増・セグメント利益19.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年6月期『30.7％』、2024年6月期『29.7％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年6月期『72.7％』、2024年6月期『75.0％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「2025年6月期『5,855百万円』、前事業年度『5,279百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『KeePerの需要は引き続き堅調に推移』、『総来店台数は748,349台（前年比11.6％増加）』、『新車マーケットでは、売上高が前年同期比32.4％増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『総来店台数は748,349台（前年比11.6％増加）』、『EXキーパーの施工台数は14,272台（前年比13.3％増加）』などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『燃料価格の高騰』『石油元売り系列の再編』、自社施策として『新車マーケット向け販売を強化』『FC募集を開始』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上・利益ともに過去最高を更新することができました』、『増収増益を見込んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年7月1日から2025年6月30日』の実績と、『2025年7月1日から2026年6月30日』の業績予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『将来的な燃料油販売数量の減少』、『新車販売台数が減少する事』、『厳しいマーケットであることに変わりはありません』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前事業年度の損益計算書の組替を行っております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、すべて『無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『株式会社ソフト99コーポレーションの普通株式2,687,700株について…公開買付けに応募することを決議』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『総来店台数は748,349台』、『キーパーLABOは156店舗体制』、『FC6店舗、直営17店舗』。」）
