# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250805530882
種別: 月次
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年7月の全社売上高は前年同月比6.7％増となった。キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の双方が増収だった一方、ラボ既存店では減収となり、平均単価も低下した。

## 会社が挙げた理由

猛暑により洗車需要と来店台数が増加し、6月から実施した暑さ対策も機能した。一方、洗車比率の上昇、新車納車の減少、異常な暑さによる施工制限が平均単価や一部商材の出荷を押し下げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 全社合計、キーパーラボ直営店およびFC関連・その他、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2081363644,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.7
- 全店売上高前年同月比: 104
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97,"定義":"既存120店舗（前年実績あり店舗）"}
- 客数前年同月比: {"全店":110,"既存店":110}
- 客単価前年同月比: {"全店":88.3,"既存店":88.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":137,"FCを含む全店舗":159}
- 当月出店数: {"件数":3,"内訳":["盛岡店（FC、岩手県盛岡市）","青森店（FC、青森県青森市）","宮の沢店（直営、札幌市西区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 猛暑で洗車を中心に来店台数が増加し、事前の暑さ対策が有効に機能した。一方、洗車比率の上昇や新車納車減少により平均単価は低下した。
- 変動要因: 異例の暑さによる洗車需要の増加、6月から実施した暑さ対策、洗車比率の上昇、トランプ関税の影響による国内新車納車の減少、異常な暑さによるキーパープロショップの施工時間・施工台数制限
- 翌月以降の施策: 店舗の施工環境改善に向けた空調設備の計画、メルセデス・ベンツ合同会社でのKeePerコーティング取扱開始、新規販売店開発の継続、8月以降の新車納車回復による反動増への期待
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計 2,081,363,644円、前年比106.7％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025/4 +14.0%、2025/5 -5.0%、2025/6 +8.4%、2025/7 +6.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の当月数値と前年同月比はあるが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023/7から2025/7までの全社合計売上と前年比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店前年比104.0％、既存店前年比97.0％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数前年比117.7％、平均単価前年比88.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット120.8％、アフターマーケット103.8％に対し、海外94.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット前年比120.8％、海外前年比94.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外 4,666,820円、前年比94.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計2,081,363,644円、前年比106.7％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット等の内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、今月施工台数を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」および2024/7以前の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「暑さ対策」が機能したこと、洗車比率上昇、トランプ関税による新車納車減少等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「6月より実施した“暑さ対策”が功を奏しました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「店舗の施工環境を整えるべく、空調設備を本格的に計画」「8月以降見込まれ」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「洗車比率が高まり過ぎたこと」「トランプ関税の影響による国内での新車納車の減少」が平均単価低下に影響。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「7月は2店のFC店舗と1店の直営店舗が開店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営137店舗、FCを含む全店舗159店舗、増員129名。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「盛岡店、青森店、宮の沢店の開店日・所在地・FC/直営区分。」）
