# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250703507775
種別: 月次
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月の全社売上は前年同月比8.4%増となった。キーパーラボ運営事業では4店舗を開店し、直営店は136店舗、FCを含む全店舗は156店舗となった。

## 会社が挙げた理由

キーパーラボでは、早い梅雨明けと異例の暑さにより来店客、特に洗車の来店台数が増加した。キーパー製品等関連事業では、前年の5月の販売不振による仕入れの一か月ずれがアフターマーケットの減収要因となった一方、新車ディーラー向け売上は新規販売店開発の進展などにより増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算値
- 当月売上高: {"value":1858205122,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.4
- 全店売上高前年同月比: 113.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.8,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗（前年実績あり店舗）"}
- 客数前年同月比: {"全店":130,"既存店":123.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":87.1,"既存店":86.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":136,"FC含む全店舗":156}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["芦屋店（兵庫県芦屋市）","松本筑摩店（長野県松本市）","明治通り尾久店（東京都北区）","名取店（宮城県名取市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は早い梅雨明けと異例の暑さにより来店台数が増加し、キーパーコーティングの施工台数も前年を大きく上回った。
- 変動要因: 早い梅雨明け、雨の降らない日が続いたこと、異例の暑さ、洗車比率の上昇による平均単価の低下、前年の5月の売上不振によるケミカル仕入れの一か月ずれ、新車ディーラーでの新規販売店開発の進展、トランプ関税問題に伴う国内ディーラーへの新車供給不足
- 翌月以降の施策: 7月から各店舗にスタッフ人数×3,000円/月の猛暑対策費を支給し、冷菓を用意する。7月以降は来店客の大幅な増加と、キーパープロショップの売上挽回を見込む。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計で、6月の売上実績は、8.4％増の1,858,205千円となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025/4は+14.0%、2025/5は-5.0%、2025/6は+8.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上の掲載推移には2023/7の+34.7%、2025/5の-5.0%、2025/6の+8.4%などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「今期で2番目に高い増加率」との記載はあるが、「○か月連続」「過去最高」とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店全店の売上は前年同月比13.3%増、既存120店舗の売上は前年同月比6.8％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数は全体で前年同月比30.0％増、平均単価は16,681円/台（前年比12.9％減）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケットは前年比124.4%、アフターマーケットは91.4%、その他コーティングは93.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外168.2%、アフターマーケット91.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット495,893,210円、前年比91.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,858,205,122円、前年比108.4%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外などの区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「来店台数」「平均単価」「人時生産」「今月KeePer施工台数」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「本数値は、キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算値です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年7月から2025年6月までの「全社売上」の月次推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「早い梅雨明け」「異例の暑さ」「洗車比率」「一か月ズレ」「トランプ関税」などについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「5月の週末ごとの天候不良から一転、6月は早い梅雨明けで来店台数が一気に増加。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「7月から各店舗に対し、スタッフ人数×3,000円/月が、猛暑対策費として支給される予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「5月の売り上げ不振による一か月ズレの6月にケミカル仕入れが落ち込んでいます。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月は以下の通り4店舗の直営店が新たに開店し、直営店舗は136店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗136店舗、来店台数61,831台、スタッフ全員1,094名。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「芦屋店（兵庫県芦屋市）、松本筑摩店（長野県松本市）、明治通り尾久店（東京都北区）、名取店（宮城県名取市）。」）
