# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250515554786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、製品関連事業とLABO運営事業の増収により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対して営業利益は76.7%、純利益は76.3%まで進捗し、フランチャイズ展開の強化やソフト99株式の取得も示された。

## 会社が挙げた理由

来店台数の増加、新車マーケットの成長、スマートフォン向けモバイルキーパーの販売増、台湾でのプロショップ開店などが増収・増益要因となった。一方、LABOでは平均単価が前年より低下し、新店開設・既存店増員による人件費増が減益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17242,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":5370,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":5357,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":3660,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"率":"52.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"31.1%","前年同期比の増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3669,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年6月期第3四半期（1-3月）","売上高":{"value":5143,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"純利益":{"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"売上総利益":{"value":2425,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"販管費":{"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益率":{"率":"26.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8ポイント"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.3%（補足資料では70.4%）","営業利益":"76.7%（補足資料では76.8%）","経常利益":"77.0%","純利益":"76.3%","製品売上":"68.5%","LABO売上":"71.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LABO":{"売上":{"value":9357,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益率":"21.9%"},"製品等関連事業":{"売上":{"value":7884,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":3316,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益率":"42.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年6月期第3四半期営業利益増減":{"前年同期営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"LABO台数要因":{"value":391,"unit":"百万円"},"LABO単価要因":{"value":-76,"unit":"百万円"},"製品等売上要因":{"value":277,"unit":"百万円"},"粗利率要因":{"value":-31,"unit":"百万円"},"人件費要因":{"value":-136,"unit":"百万円"},"広宣費要因":{"value":-3,"unit":"百万円"},"その他販管費要因":{"value":-157,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":1338,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LABO":{"来店台数":{"value":554348,"unit":"台","yoy_pct":10.9},"平均単価":{"value":16880,"unit":"円/台","yoy_pct":2.8}},"第3四半期単独":{"来店台数":{"value":167666,"unit":"台","yoy_pct":20.7},"平均単価":{"value":16335,"unit":"円/台","yoy_pct":-3.3}}}
- 店舗数・拠点数: {"プロショップ数":{"期末":6597,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"ガソリンスタンド数":{"期末":27414,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"台湾プロショップ数":{"期末":9,"単位":"店舗","期中の出退店数":"続々と開店"},"LABO直営店・FC店":{"推移":"FY06/2025は直営137店、FC21店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KeePer LABOのフランチャイズ展開強化、出光興産との戦略的業務提携に続くFC募集、ソフト99株式12.38%取得、au KDDI向けスマホキーパー販売開始、シンガポールでSNSマーケティング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「製品売上 68.5%、LABO売上 71.9%、営業利益 76.7%、純利益 76.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対前年実績 3か月 (1-3月)」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益分析」にLABO台数391百万円、単価-76百万円、人件費-136百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「花粉や黄砂、融雪剤の影響による洗車需要増」「新車マーケットの成長が増収に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品売上7,884百万円・営業利益3,316百万円、LABO売上9,357百万円・営業利益2,053百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」に広告宣伝費、人件費、その他販管費、販管費合計の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「平均単価は前年16,916円から16,335円へ低下、単価要因-76百万円、人件費要因-136百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フランチャイズ展開を強化」「ソフト99株式を12.38％取得」「今期からau KDDIが追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LABO-KPI」「スマホキーパーの販売数」「プロショップ数」「台湾のプロショップは9店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来店台数+10.9%、スマホキーパー販売数+153.8%、Q3平均単価-3.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LABO-KPI推移（売上・来店台数・平均単価）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期決算説明会資料」で、Agendaと業績説明ページを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaの最初が「業績概要」で、業績・事業別説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ロイヤリティ（金額非開示）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する事象や現時点での仮定に基づく」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
