# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期第3四半期短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250515552940
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.1％増、営業利益が22.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

洗車・コーティング需要の拡大、新車市場への販売シフト、KDDI向けMobile KeePerの採用などが増収増益に寄与した。一方、ガソリン価格上昇やガソリン補助金終了の影響で、アフターマーケットの伸びは小幅にとどまった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17242,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":5370,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":5357,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3660,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- １株当たり当期純利益: 134.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":75}
- 総資産: {"value":23160,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":6950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":53,"change":3,"change_rate":6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400110,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2236,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":106,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28280840
- 期末自己株式数: 989578
- 業績の増減要因: 洗車・コーティング需要の拡大、新車市場への販売シフト、KDDI向けMobile KeePerの採用により増収増益となった。ガソリン価格上昇やガソリン補助金終了によりアフターマーケットは微増にとどまった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は24,500百万円、第3四半期累計売上高は17,242百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益5,370百万円、通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17,242百万円（前年同期比14.1％増）、営業利益5,370百万円（同22.2％増）、四半期純利益3,660百万円（同23.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,109百万円から17,242百万円、営業利益は4,392百万円から5,370百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,370百万円、経常利益5,357百万円、四半期純利益3,660百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円、対前期増減率14.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当50.00円、2025年6月期予想53.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過去実績と今期予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,236千円、特別損失は固定資産除売却損106千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損106」「特別損失合計106」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「キーパー製品等関連事業は売上高14.3％増・セグメント利益22.2％増、キーパーLABO運営事業は売上高13.9％増・営業利益22.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高17,242百万円、営業利益5,370百万円。前年同期は売上高15,109百万円、営業利益4,392百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期72.9％、2024年6月期75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「洗車台数91,388台（16.7％増）、総来店台数167,666台（20.7％増）、新車マーケット売上36.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「EXキーパー施工台数3,209台（8.3％増）、ダイヤモンドキーパーシリーズ12,800台（12.4％増）、Mobile KeePerは55万台分を納入。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原油価格高騰・ガソリン補助金終了の影響を説明する一方、「スプリングフェア」の実施や新車市場への販売シフトを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全社としては増収増益となりました」一方、「順次進められる予定」「見込み」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2025年3月31日で、売上高17,242百万円、営業利益5,370百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギー価格・原材料価格の上昇、トランプ政権後の米国政策、中国経済の成長鈍化、中東地域の緊張、ENEOS直系大手石油販売会社3社の統合を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高14.1％増、営業利益22.2％増などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高・受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年4月末のキーパーラボ店舗数151店舗、総来店台数167,666台、洗車台数91,388台を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では店舗展開、事業別実績、業績予想などを説明しているが、中期経営計画の目標・進捗は記載されていない。」）
