# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250507532153
種別: 月次
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年4月の全社売上高は前年同月比14.0％増の22億9,837万円となった。ラボ運営事業では3店舗を出店し、直営店舗数は131店舗、FCを含む全店舗数は151店舗となった。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では、スプリングフェアによる来店台数の増加、春の洗車・コーティング需要、西日本での先行採用による需要取り込みが寄与した。製品関連事業では、花粉・黄砂による洗車需要、トヨタ系ディーラーでのEXキーパー施工拡大、ボルボ・カー・ジャパンでの純正採用、台湾でのプロショップ拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算値（全社）
- 当月売上高: {"value":2298373397,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 114
- 全店売上高前年同月比: 114.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.3,"定義":"既存116店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":117.6,"既存店":109.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.1,"既存店":97.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":131,"FCを含む全店舗":151}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["キーパーラボ 湘南台店（神奈川県藤沢市、FC）","キーパーラボ 佐野店（栃木県佐野市）","キーパーラボ 京都 右京店（京都府京都市右京区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比14.0％増。ラボでは洗車・コーティング需要が高まり、スプリングフェアや西日本の人材採用が売上を押し上げた。製品関連事業も花粉・黄砂、新車ディーラー、海外事業などを背景に増収となった。
- 変動要因: スプリングフェアによる来店台数増加、雪解け後の洗車・コーティング需要、花粉・黄砂による洗車需要、西日本での先行人材採用による需要取り込み、トヨタ系ディーラーでのEXキーパー施工拡大、ボルボ・カー・ジャパンでのKeePer純正採用、台湾のキーパープロショップ拡大
- 翌月以降の施策: 他エリアでも西日本と同様の状況を作るため、先行した人材採用をさらに強化する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計売上 2,298,373千円、前年比114.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025/1 +9.9%、2025/2 +14.4%、2025/3 +21.9%、2025/4 +14.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社前年比は2025/1 +9.9%、2025/2 +14.4%、2025/3 +21.9%、2025/4 +14.0%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店14.2％増、既存116店舗6.3％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数前年比117.6％、平均単価前年比97.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外925.2％、新車マーケット126.1％に対し、その他コーティング66.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外前年比925.2％、その他コーティング前年比66.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティング 18,265,598円、前年比66.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計2,298,373,397円、前年比114.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外等。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数75,901台、平均単価16,852円/台、人時生産8,015円/時。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「本数値は、キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪全社売上≫および≪LABO店舗：全店≫に2022年以降の各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティングの売上を個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「スプリングフェア、北海道の需要、西日本の人材採用、花粉・黄砂、ディーラー採用、台湾拡大について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「全店で実施した『スプリングフェア』は多くのお客様からご好評。ボルボ・カー・ジャパンでKeePerが純正品として採用。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「他のエリアについても西日本と同様な状況を作り出すべく、先行した人材採用の更なる強化を実施。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「その他コーティングは前年比66.2％と記載されているが、同項目の低下理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月は…3店舗が開店しました。直営店舗は131店舗、FCを含む全店舗は151店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗131店舗、来店台数75,901台、人時生産8,015円/時。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ湘南台店、佐野店、京都 右京店の開店を記載。」）
