# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250403508412
種別: 月次
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年3月の全社売上高は前年同月比21.9%増の22億3,795万円となった。ラボ運営事業、製品等関連事業ともに増収で、店舗数も直営129店、FC19店へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

雪解け、融雪剤・黄砂・PM2.5・花粉による車の汚れを背景に、洗車・コーティング需要が拡大した。製品等関連事業では、ENEOS直系子会社の合併に伴う混乱が収束したこと、トヨタ販売店へのEXキーパー販売拡大、アジアを中心とする海外事業の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店舗・FC関連、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2237954538,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 21.9
- 全店売上高前年同月比: 17.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":9.3,"定義":"既存114店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":12.2,"既存店":4.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":4.7,"既存店":4.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":129,"FC":19,"合計":148}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 洗車・コーティング需要が高まり、ラボ運営事業は増収となった。製品等関連事業は12月を除く平月として過去最高の売上を記録した。
- 変動要因: 雪解けによる春の需要回復、融雪剤による汚れ、黄砂・PM2.5の飛来、例年を上回る花粉、ENEOS直系子会社の合併に伴う現場の混乱の収束、トヨタ販売店へのEXキーパー販売拡大、アジアを中心とした海外事業の拡大
- 翌月以降の施策: 4月1日に新卒新入社員95名を迎え、適正な人時を確保できる体制になると見込んでいる。
- 前年同期の月次推移: 掲載あり（2022年7月から2025年3月まで）
- 次回開示予定: 2025年5月15日（木）16:00に2025年6月期第3四半期決算を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計 2,237,954,538円、前年比121.9%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025/1 +9.9%、2025/2 +14.4%、2025/3 +21.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年比は掲載されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2025/3の全社合計売上は2,237,954千円、2024/12は2,811,024千円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「キーパー製品等関連事業の売上は「最需要期である12月を除く平月として過去最高の売上を記録」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店17.5%増、既存114店舗9.3%増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「来店台数前年比112.2%、平均単価前年比104.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アフターマーケット125.1%、新車マーケット135.5%、海外180.7%、北日本全店120%、東日本全店109%、中日本全店112%、西日本全店137%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外180.7%、東日本ラボ全店109%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「東日本ラボ全店は前年比109%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計2,237,954,538円、前年比121.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「キーパーラボ運営事業」「キーパー製品等関連事業」および「北日本」「東日本」「中日本」「西日本」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「今月KeePer施工台数、来店台数、平均単価、人時生産を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪全社売上≫」に2022/7から2025/3までの各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、北日本、東日本、中日本、西日本。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第3四半期決算発表日時は2025年5月15日（木）16:00を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雪解け、融雪剤、黄砂・PM2.5、花粉、トヨタディーラー販売、海外事業などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「雪解けの春が訪れ」「季節も暖かくなり、花粉・黄砂の飛来も重なった」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「4月1日に新卒新入社員を95名迎え入れ、「適正な人時を確保できる体制となると考えております」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ENEOS直系子会社4社の合併に伴い現場で混乱が生じていたが、3月には落ち着きを取り戻した。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月28日にキーパーラボ宮城野店、3月12日にFCのキーパーラボ宇都宮鶴田店が開店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗129店舗、FC店舗19店舗、EXキーパー施工台数1,428台。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ宮城野店」が宮城県仙台市に開店、「キーパーラボ宇都宮鶴田店」がFCとして開店。」）
