# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250305588390
種別: 月次
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年2月の全社売上高は前年同月比14.4%増の15億9,288万3,511円となった。LABOは既存店の来店台数が大きく増え、製品関連事業は新車・車以外向けが伸びた一方、アフターマーケットは減収となった。

## 会社が挙げた理由

LABOでは、融雪剤や夜露、PM2.5などによる車の汚れ、好天・少雨を背景に洗車目的の来店が増加した。製品関連事業では、トヨタディーラー向けなど新車マーケットへの販売推進が寄与した一方、燃料価格高騰やENEOS直系大手石油販売会社3社の統合を控えた混乱により、アフターマーケットが低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 全社（キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算）
- 当月売上高: {"value":1592883511,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.4
- 全店売上高前年同月比: 117.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.2,"定義":"既存112店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":139.7,"既存店":129.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":84.1,"既存店":83.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":128,"FCを含む全店舗":146}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"戸塚原宿店","所在地":"神奈川県横浜市戸塚区"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 洗車での来店台数が大幅に増えたが、単価の低い洗車の増加により平均単価が低下し、既存店売上は前年同月比8.2%増にとどまった。
- 変動要因: 融雪剤・夜露・PM2.5による車の汚れ、好天・少雨、低単価の洗車需要増加、燃料価格高騰、ENEOS直系大手石油販売会社3社の統合に伴う現場の混乱、新車マーケット向け販売の推進
- 翌月以降の施策: 3月から4月にかけて無料・スプリングフェアを開催、過去2年間の来店客約34.6万人へのDM送付、全146店舗でのポスター掲示、ウェブページ・予約簡略アプリでの告知、ボルボ・ディーラーでの純正KeePerコーティング販売への期待
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計売上 1,592,883,511円、前年比114.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024/12 +12.1%、2025/1 +9.9%、2025/2 +14.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上の月次推移として2022年7月から2025年2月までを掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な表現なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店17.5%増、既存112店舗8.2%増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「来店台数前年比139.7%、平均単価前年比84.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット86.7%、新車マーケット140.1%、その他コーティング146.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「アフターマーケット86.7%、その他コーティング146.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケットでは前年同期比13.3％減。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,592,883,511円、前年比114.4%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業の内訳、および北日本・東日本・中日本・西日本の地域別内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、各種施工台数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「本数値は、キーパーLABO直営店の実績とFC店へのケミカル販売等の合算値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022/7から2025/2までの全社売上およびLABO店舗の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、その他コーティング、地域別店舗売上を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「LABOと製品等関連事業について、来店増加、平均単価低下、燃料価格、新車マーケットなどを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「融雪剤、夜露汚れ、PM2.5、好天、ほとんど雨が降らなかったことを説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月から4月にかけ『無料・スプリングフェア』開催。3月1日よりボルボで純正品として正式採用。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「単価の低い洗車の大幅な増加により平均単価が減少。燃料価格高騰やENEOS統合による混乱でアフターマーケットが低調。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月19日に戸塚原宿店が開店し、直営店舗は合計128店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、今月施工台数、来店台数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「神奈川県横浜市戸塚区に『戸塚原宿店』が開店。」）
