# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250210568435
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、製品等関連事業とLABO運営事業の両方が伸び、売上高は前年同期比13.0%、営業利益は21.4%増加した。通期予想に対する進捗率は、売上高49.4%、営業利益57.6%となった。

## 会社が挙げた理由

来店台数の増加、新車マーケットの成長、車以外のサービスや海外事業の拡大が増収に寄与した。営業利益は、LABOの台数増加、製品等売上の増加、人件費やその他販管費の影響などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12098,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":4031,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":2747,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: {"率":"54.6%（上期）／57.7%（Q2単独）","前年同期比の増減ポイント":"上期は前年同期比で算術差比較なし。Q2単独は前年同期57.6%から+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"33.3%（上期）／37.9%（Q2単独）","前年同期比の増減ポイント":"上期+2.3ポイント、Q2単独+1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2581,"unit":"百万円（上期）","売上高販管費率":"21.3%（上期。Q2単独19.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,686百万円（前年同期比+12.6%）","営業利益":"2,534百万円（同+18.2%）","経常利益":"2,509百万円（同+17.1%）","純利益":"1,727百万円（同+18.0%）","営業利益率":"37.9%（同+1.8ポイント）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"24,500百万円","営業利益":"7,000百万円","経常利益":"6,950百万円","純利益":"4,800百万円","車以外のサービス売上":"806百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"57.6%","経常利益":"57.7%","純利益":"57.2%","製品等関連事業売上":"47.7%","LABO運営事業売上":"50.9%"}
- 計画に対する自己評価: 全セグメント増収増益
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上":"5,483百万円","前年同期比":"+13.3%","営業利益":"2,350百万円","前年同期比営業利益":"+20.8%","営業利益率":"42.9%"},"LABO運営事業":{"売上":"6,615百万円","前年同期比":"+12.8%","営業利益":"1,681百万円","前年同期比営業利益":"+22.4%","営業利益率":"25.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析Q2単独":{"前年Q2営業利益":"2,143百万円","LABO台数":"+343百万円","LABO単価":"-7百万円","製品等売上":"+276百万円","粗利率":"-35百万円","人件費":"-98百万円","広宣費":"+19百万円","その他販管費":"-108百万円","今期Q2営業利益":"2,534百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店台数":"386,682台、前年同期比+7.1%","平均単価":"17,107円/台、前年同期比+5.3%","Q2単独LABO来店台数":"前年同期比+12.9%、215,457台","Q2単独平均単価":"16,906円/台、前年同期比-0.2%"}
- 店舗数・拠点数: 2025年6月期は直営20店・FC11店、合計31店を出店予定。期末は直営140店・FC24店体制を予定。現時点の期末実績・出退店実績はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ガソリンスタンド数":"27,414","プロショップ数":"6,597","新車登録台数":"2025年Q2は95万台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年11月からキーパーLABOのフランチャイズ募集を開始、出光興産との戦略的業務提携、2024年10月25日にモバイルキーパーを発売、エステー株式会社より浴室コーティングサービス事業を開始、2025年4月から『スーパーGTプラス（仮称）』を放映予定、キーパーLABO予約簡略アプリを導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、製品47.7%、LABO50.9%、営業利益57.6%、経常利益57.7%、純利益57.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想進捗』の数値はあるが、計画に対する評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『対前年実績 3か月（10-12月）』として売上高6,686百万円、営業利益2,534百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『平月の過去最高売上を記録』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「LABO台数+343百万円、LABO単価-7百万円、製品等売上+276百万円などの増減益分析。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店台数が前年+12.9%』、『新車マーケットの成長が増収に貢献』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品売上5,483百万円・営業利益2,350百万円、LABO売上6,615百万円・営業利益1,681百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費241百万円、人件費493百万円、その他販管費589百万円、販管費合計1,323百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「LABO単価-7百万円、粗利率要因-35百万円、人件費要因-98百万円。平均単価は前年同期比-0.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『機会損失に繋がってしまうことを懸念』と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後はマーケティングを強化』、『直営20＋FC11の合計31店を出店予定』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaおよび本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『出光興産との戦略的業務提携』、『モバイルキーパー』、『浴室コーティングサービス事業開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数386,682台、平均単価17,107円/台、プロショップ数6,597、ガソリンスタンド数27,414など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数+7.1%、平均単価+5.3%、新車マーケット売上+32.1%、車以外のサービス+117.3%。Q2単独平均単価は-0.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『LABO来店台数・平均単価』、上期来店台数386,682台、平均単価17,107円/台。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ガソリンスタンド数27,414、プロショップ数6,597、新車登録台数の推移。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『番組制作費等（広告宣伝費）に約3.6億円を見込む（うち2025年6月期計上分は約1億円）』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 第2四半期決算説明会資料』、Agendaに業績概要・セグメント別業績推移等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭Agendaが業績概要・製品等関連事業・LABO運営事業で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『ロイヤリティ（金額非開示）』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『出店予定』『約3.6億円を見込む』『機会損失に繋がってしまうことを懸念』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 第2四半期決算説明会資料』。」）
