# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250210567997
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

中間期は売上高120億98百万円、営業利益40億31百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期の売上高245億円、営業利益70億円などの業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

KeePerコーティング需要の拡大、キーパーLABO店舗の拡大、新車マーケット・車以外のサービス・海外事業の伸長などが増収増益要因として挙げられている。一方、アフターマーケットでは人員不足、新車マーケットでは新車販売台数の減少が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":12098,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":4031,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2747,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- １株当たり当期純利益: 100.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":75}
- 総資産: {"value":20706,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15841,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2105250,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1426352,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1396241,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4419723,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":6950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":53,"change":3,"change_rate":6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263239,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 28,280,840株
- 期末自己株式数: 989,578株
- 業績の増減要因: KeePerコーティング需要の拡大、キーパーLABO店舗の拡大、新車マーケット・車以外のサービス・海外事業の伸長により増収増益となった。アフターマーケットでは人員不足、新車マーケットでは新車販売台数の減少が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高12,098百万円、通期予想売上高24,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益4,031百万円、通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.0%増、営業利益21.4%増、経常利益20.7%増、中間純利益21.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13.0%増、営業利益は21.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,031百万円、経常利益4,012百万円、中間純利益2,747百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円、対前期増減率14.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期年間配当50.00円、2025年6月期予想53.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,004千円、特別損失は固定資産除売却損103千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「キーパー製品等関連事業は売上高13.3%増・セグメント利益20.8%増、キーパーLABO運営事業は売上高12.8%増・セグメント利益22.4%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高12,098,531千円・営業利益4,031,727千円、前年同期の売上高10,702,438千円・営業利益3,320,387千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期76.5%、2024年6月期75.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,105,250千円、前年同期2,554,135千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KeePerの需要は右肩上がりで推移」、「総来店台数は387,180（前年比7.3%増）」、EXキーパー施工台数は前年比16.8%増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「総来店台数387,180、平均単価17,130円、各セグメントの売上高・利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に店舗拡大を進めてきました」、「フランチャイズ店舗の積極的な展開を決定」、「予約簡略化アプリ」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」、「店舗数は…予定しております」、「実際の業績等は様々な要因により予測数値より大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年12月31日で、売上高12,098百万円、営業利益4,031百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の継続によるエネルギー価格や原材料価格の上昇」、「アメリカの政策動向」、「人員不足」、「新車販売台数の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間会計期間の損益計算書の組替を行っております」、「前中間会計期間のセグメント情報については、変更後の方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月末の店舗数143店舗、総来店台数387,180、平均単価17,130円、アプリダウンロード数約51,000件。」）
