# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20241203533393
種別: 月次
開示日: 2024-12-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

11月の全社売上は前年同月比12.2％増となった。直営キーパーラボは新店出店と既存店の受入能力増強により増収となった一方、製品等関連事業はアフターマーケットの不調を受け、伸びが5.6％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

キーパーラボでは、オータムフェアが来店台数の増加と再施工需要の掘り起こしにつながった。加えて、新店出店、既存店のキャパシティーアップ、技術者の増員、Web予約枠の増枠を実施した。製品等関連事業では、キーパープロショップの10月実績不調が卸売売上に影響した一方、新車マーケットではトヨタ・スズキ販売会社への導入拡大、その他コーティングでは「Mobile KeePer」の販売好調が増収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全社、キーパーラボ直営店およびキーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1974785992,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.2
- 全店売上高前年同月比: 119.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":109.3,"unit":"%","定義":"既存109店舗（開店後何か月以上かはnot_disclosed）"}
- 客数前年同月比: {"全店":127.5,"既存店":118.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":93.7,"既存店":92.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":127,"FC":14,"全LABO":141}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["金沢西泉店（石川県）","豊田土橋店（愛知県）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は12.2％増。直営キーパーラボは全127店舗で19.5％増、既存109店舗で9.3％増。製品等関連事業は5.6％増。
- 変動要因: オータムフェアによる来店台数増加、再施工需要の掘り起こし、新店出店、既存店のキャパシティーアップ、技術者の増員・増強とWeb予約枠の増枠、キーパープロショップの10月実績不調による卸売売上への影響、トヨタ販売店でのキーパー導入拡大、スズキ販売会社での導入拡大、Mobile KeePerの販売好調
- 翌月以降の施策: 最大需要期である12月に向け、店舗のキャパシティーアップ・効率化、技術者の増員・増強、Web予約可能枠の増枠を実施・強化する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計売上 1,974,785,992円、前年比112.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024/7 +10.2%、2024/8 +12.3%、2024/9 +20.1%、2024/10 +11.3%、2024/11 +12.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社売上の月次推移は2022/4から2024/11まで掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「前月の低調を完全払拭」「高実績の月でしたが、それをも大きく上回る」とあるが、連続月数や過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全127店舗の売上は前年同月比19.5%増、既存109店舗の売上は前年同月比9.3％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数は前年比127.5%、平均単価は前年比93.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット90.5%、新車マーケット122.5%、海外133.0%、その他コーティング454.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「アフターマーケット90.5%、その他コーティング454.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アフターマーケットの売上は前年同月比9.5%減」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,974,785,992円・前年比112.2%、製品等関連事業926,181,432円・前年比105.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「キーパーラボ運営事業」「キーパー製品等関連事業」、および「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」「その他コーティング」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数64,715台、平均単価16,115円/台、人時生産7,170円/時、アプリダウンロード数30,470件。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「キーパーラボ運営事業」「キーパー製品等関連事業」、注1の「直営127店舗の実績」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪全社売上≫」および「≪LABO店舗：全店≫」「≪LABO店舗：既存店≫」に2022年・2023年・2024年の各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「オータムフェア、再施工需要、店舗改装、技術者増員、予約枠増枠、トヨタ・スズキへの導入拡大、Mobile KeePerの販売好調などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「オータムフェアが…来店台数の増加につながりました」「キーパーを導入したディーラーの事例が…広がりつつ」「Mobile KeePer…の販売が好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「最大需要期である12月に向けて…キャパシティーアップおよび効率化」「技術者を可能な限り増員・増強」「予約可能枠の増枠」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「アフターマーケットの中心であるキーパープロショップの10月実績も不調で、この11月の卸売売上に影響が出た」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「14日に…『金沢西泉店』、27日に…『豊田土橋店』を出店」「直営店舗は全127店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営127店舗、来店台数64,715台、人時生産7,170円/時、アプリダウンロード数30,470件。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「石川県へ初出店となる『金沢西泉店』」「愛知県内28店舗となる『豊田土橋店』」。」）
