# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20241111517272
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、製品・LABOの両事業が伸び、売上高は前年同期比13.6%、営業利益は27.2%増加した。通期予想に対する進捗率は、売上高22.1%、営業利益21.4%、経常利益21.6%となった。

## 会社が挙げた理由

LABOでは来店台数が前年同期比0.6%、平均単価が12.4%上昇し、製品関連事業では新車マーケットの成長が増収に貢献した。また、人員配置の最適化によって人件費増による減益が抑制され、広告宣伝媒体の最適化で広告宣伝費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5411,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.6,"unit":"%","yoy_change_pt":3}
- 販管費: {"value":2875,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1497,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1503,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1019,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"製品売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"LABO売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":28.6,"unit":"%"},"EPS":{"value":175,"unit":"円"},"1株配当":{"value":53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.1,"製品売上高":21.2,"LABO売上高":22.9,"営業利益":21.4,"経常利益":21.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LABO来店台数":{"前年同期比":0.6,"単位":"%"},"LABO平均単価":{"前年同期比":12.4,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":138,"単位":"店舗","内訳":"直営125店舗、FC13店舗。海外1店舗は連結対象外","期中の出店数":5,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":53,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auとのスマホキーパーを2024年10月25日に発売開始、SUBARUでフレッシュキーパーの既販車・中古車向け導入を開始、新車メーカーへの純正採用に向けた営業活動を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.1%、製品21.2%、LABO22.9%、営業利益21.4%、経常利益21.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対 業績予想」「進捗」の数値はあるが、全社の計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期実績」「対 前年実績 7~9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 業績予想」として予想値が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益分析」図に「266」「12」「36」「24」「14」「41」「6」百万円の要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店台数が前年+0.6%」「新車マーケットの成長が増収に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品等関連事業は売上2,439百万円・営業利益960百万円、LABO運営事業は売上2,972百万円・営業利益536百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費189百万円、人件費1,734百万円、その他販管費950百万円、販管費合計2,875百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「車以外サービスは前年90百万円から今期78百万円、広告宣伝費は前年比減少、人件費増は人員配置の最適化で抑制。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、為替レート・原材料価格・金利等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間業績予想3,450百万円に対して順調に進捗」「第1四半期以降に順次計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマホキーパー 再始動 au × KeePer」「2024年10月25日 発売開始」「2024年10月24日 SUBARU フレッシュキーパー New!」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LABO来店台数・平均単価、技術コンテスト参加者5,124人、店舗数138店舗、新車マーケット売上733百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数前年同期比+0.6%、平均単価+12.4%、新車マーケット売上+53.0%、車以外売上△13.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LABO来店台数・平均単価」、来店台数前年同期比+0.6%、平均単価前年同期比+12.4%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人員配置の説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新車マーケット等の売上高は示されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株配当53円、配当性向30.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明会資料」で、Agendaに業績概要・各事業・補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaの直後に「2025年6月期 第1四半期実績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には…見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されます」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数、平均単価、フレッシュキーパー想定施工、技術コンテスト参加者、店舗数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数+0.6%、平均単価+12.4%、新車マーケット売上+53.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LABO来店台数・平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株配当53円」「配当性向30.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
