# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期第1四半期短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20241111517248
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高54億11百万円、営業利益14億97百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の50円から53円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

猛暑によるコーティング・洗車需要の盛り上がり、EXキーパーなどの施工台数増加、メンテナンス需要の高まり、新車マーケットの拡大、海外事業の伸長など。車以外のサービスの減少については、製品の納入時期ずれによるものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5411,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- １株当たり当期純利益: 37.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.5,"前期末":75}
- 総資産: {"value":18684,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":6950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":53,"change":3,"change_rate":6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":123051,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2005,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3301,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":28280840,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":989051,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 猛暑によりコーティングや洗車の需要が盛り上がったこと、EXキーパー等の施工台数が増加したこと、メンテナンス需要が高まったこと、新車マーケットが拡大したこと、海外事業が伸長したことなど。車以外のサービスの減少は製品の納入時期ずれによるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,411百万円、通期予想は24,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,497百万円、通期予想は7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期第1四半期の前年同期比は、売上高13.6%増、営業利益27.2%増、経常利益27.3%増、純利益27.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.6%増、営業利益は同27.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,497百万円、経常利益1,503百万円、四半期純利益1,019百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想を変更しておりません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は14.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は50.00円、2025年6月期予想は53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,005千円、特別損失は固定資産除売却損3,301千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「キーパーLABO運営事業は売上高13.0%増・セグメント利益30.1%増、キーパー製品等関連事業は売上高14.4%増・セグメント利益25.6%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,762,068千円・営業利益1,176,783千円、当期の売上高5,411,814千円・営業利益1,497,127千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末75.5%、前事業年度末75.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コーティングや洗車の需要が盛り上がる」、「EXキーパーの施工台数が3,474台」、「新車マーケットは…前年同期比53.0％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「施工台数、総来店台数171,225台、平均単価17,358円などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「異例の猛暑続き」、「新車販売台数の減少」と、「品質の維持・向上」、「屋外作業の構造改革や運営時間の検討」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、出店は「30店舗を予定」、車以外のサービスは「第2四半期以降に大きく進捗する予定」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日で、売上高・利益・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化、中国経済の減速、物価高による実質賃金の低迷」、「今後も猛暑がより厳しくなること」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙および本文で各項目について「対前年同四半期増減率」および「前年同期比」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「EXキーパー施工台数3,474台、総来店台数171,225台、平均単価17,358円、キーパーLABO店舗数139店舗。」）
