# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20241106512334
種別: 月次
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年10月の全社売上高は前年同月比11.3％増の1,927,418,564円となった。キーパーラボ運営事業はほぼ前年並みだった一方、キーパー製品等関連事業が28.6％増と全社売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

キーパー製品等関連事業では、新車向け製品、車以外のコーティング、Mobile KeePerなどが伸長した。キーパーラボ運営事業では、前年に実施したオータムフェアの反動、キャパシティーアップ効果の一巡、日照時間減少による洗車・再施工の減少が既存店売上の前年割れ要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 全社合計（キーパーLABO直営店実績、FC店へのケミカル販売等を含む）
- 当月売上高: {"value":1927418564,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.3
- 全店売上高前年同月比: 98.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":89.5,"定義":"既存108店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":90.7,"既存店":83.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":109,"既存店":106.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":125,"FC":13,"合計":138}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"黒川店","所在地":"愛知県名古屋市北区"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比11.3％増。キーパーラボ運営事業では直営全店売上が前年同月比1.1％減、既存店売上が10.5％減となった一方、キーパー製品等関連事業は前年同月比28.6％増で、12月を除く平月として過去最高を更新した。
- 変動要因: 前年に実施したオータムフェアによる高い実績の反動、既存店のキャパシティーアップ効果の一巡、全国的な日照時間の減少による洗車需要の低下、クリスタルキーパー・フレッシュキーパーの再施工時期先延ばし、新車登録台数の増加とキーパー製品の付帯率向上、Mobile KeePerの納入増加とiPhone16発売、週末の荒天
- 翌月以降の施策: オータムフェアを11月30日まで継続、既存店4店舗でキャパシティーアップ改装工事、FC開店支援及びFC募集、SUBARU フレッシュキーパーの導入拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年6月期第1四半期決算を2024年11月11日（月）引け後16時に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計 1,927,418,564円、前年比111.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2024/7 +10.2%、2024/8 +12.3%、2024/9 +20.1%、2024/10 +11.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社前年比は2022/4以降、2024/10の11.3％を含む月次推移として掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「12月を除く平月として過去最高の売上を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計前年比98.9%、既存店合計前年比89.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店台数前年比90.7%、平均単価前年比109.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット105.8%、新車マーケット137.4%、一方キーパーラボ運営事業100.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他コーティング679.0%、キーパーラボ運営事業100.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店の売上は前年同月比10.5％減」「洗車台数において…前年比で約35％減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,927,418,564円、前年比111.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「キーパーラボ運営事業」「キーパー製品等関連事業」、及び「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」「その他コーティング」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、今月施工台数、予約簡略アプリのダウンロード数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「本数値は、キーパーLABO 直営店の実績と FC 店へのケミカル販売等の合算値」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022/4」から「2024/10」までの全社売上月次推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期第1四半期の決算発表は、2024年11月11日（月）の引け後16時の発表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年を下回った要因として、オータムフェアの反動、キャパシティーアップ効果の一巡、日照時間減少を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「今年もオータムフェアを企画」「『フレッシュキーパー』を軸に」「Mobile KeePer」「iPhone16の新発売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「オータムフェアは「10月1日～11月30日まで」、4店舗で改装工事を実施中、FC募集を再開」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年を下回った要因として」オータムフェアの反動、キャパシティーアップ効果の減少、日照時間減少を記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「10月9日に…『黒川店』が開店し、直営店舗は全125店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営125店舗、来店台数53,545台、人時生産6,974円/時」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「愛知県名古屋市北区に『黒川店』が開店」」）
