# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20241003593165
種別: 月次
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年9月の全社売上高は前年同月比20.1%増となった。キーパーラボは直営2店舗を出店して124店舗となり、ラボ運営事業・製品等関連事業ともに増収だった。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では施工台数の増加と平均単価の上昇、製品等関連事業では気温の回復によるフレッシュキーパー施工の回復、技術コンテスト、新車向け販売数量の増加、その他コーティングの一括購入などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 全社合計、キーパーラボ直営124店舗、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1756881453,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 20.1
- 全店売上高前年同月比: 15.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":6.7,"定義":"既存108店舗（資料上の既存店合計）"}
- 客数前年同月比: {"全店":8.9,"既存店":1.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":6.4,"既存店":5.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":124,"FC":13,"全LABO店舗":137}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["広島観音店（広島県広島市西区）","品川店（東京都品川区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比20.1%増。ラボ運営事業では全店・既存店とも増収となり、全てのキーパーコーティングが伸長した。製品等関連事業も前年同月比26.5%増となった。
- 変動要因: 施工台数の増加、平均単価の上昇、残暑が続く中で8月の猛暑より作業しやすい気温となったこと、キーパー技術コンテストの開催、新車向けKeePer販売数量の増加、トヨタでの付帯率向上、お風呂キーパー・キッチンキーパーの一括購入
- 翌月以降の施策: 予約簡略アプリの機能充実化、10月1日からの各店での電子決済対応、10月15・16日の全日本チャンピオン決定戦、12月の最需要期に向けた取り組み
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計 1,756,881,453円、前年比120.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年6月+14.9%、7月+10.2%、8月+12.3%、9月+20.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次および前年同月比は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高前年比には2022年6月+37.7%、2023年4月+30.7%、2024年9月+20.1%などが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「EXキーパーは1,155台（26.7%増）と4か月連続で1,000台を超え」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全124店舗15.9%増、既存108店舗6.7%増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店合計の来店台数前年比108.9%、平均単価前年比106.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アフターマーケット108.6%、新車マーケット145.3%、海外184.7%、その他コーティング489.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他コーティング489.2%、アフターマーケット108.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケットの前年比は108.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上1,756,881,453円、前年比120.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業の区分、および北日本・東日本・中日本・西日本の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「今月KeePer施工台数」「来店台数」「平均単価」「人時生産」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「キーパーラボ 全137店舗の内、FC13店舗の実績は含まれていません。直営124店舗の実績となります。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪全社売上≫」表に2022年4月から2024年9月までの月次数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ラボ運営事業および製品等関連事業について、各商品の施工状況や市場別の販売状況、気温・コンテストなどの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「キーパー技術コンテストの県チャンピオン決定戦が開催」「KeePerの販売数量は全チャネルで伸び」「予約簡略アプリ」「各店でPayPayをはじめとする各種電子決済」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は、作業完了をお知らせする機能や施工履歴の閲覧、次回施工時期のお知らせ機能など、機能の充実化を図っていく予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「8月の猛暑に比べて十分作業が出来る気温となり、『フレッシュキーパー』施工台数は元通りの好調なペースを取り戻しました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「20日に…『広島観音店』、28日に…『品川店』が開店し、直営店舗は全124店舗となりました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営124店舗、KeePer施工台数54,445台、来店台数54,445台。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「広島県広島市西区に『広島観音店』」「東京都品川区に『品川店』が開店」。」）
