# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240903580709
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年8月の全社売上高は前年同月比12.3％増となった。ラボ運営事業は直営店の増加もあり伸長した一方、既存店や製品関連事業では台風・猛暑の影響が表れた。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では晴天・猛暑による洗車やコーティング需要の増加、EXキーパーなど高価格帯商品の伸長があった。一方、台風10号により来店台数が減少し、九州店舗では臨時休業も発生した。製品関連事業では、猛暑による施工制限や台風による予約延期・キャンセルがアフターマーケットに影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全社合計、直営122店舗、既存107店舗、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1762161498,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.3
- 全店売上高前年同月比: 116.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.6,"定義":"既存107店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":105,"既存店":97}
- 客単価前年同月比: {"全店":111.4,"既存店":110.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":122,"FC":13,"合計":"キーパーラボ全135店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["シンガポール店（海外）","神戸岡場店（兵庫県神戸市北区）","堺 鳳店（大阪府堺市西区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比12.3％増。猛暑で洗車・コーティング需要が高まったが、台風10号により来店台数が減少し、予約の延期やキャンセルも発生した。
- 変動要因: 晴天・猛暑による洗車およびコーティング需要の増加、高価格帯コーティングの伸長、台風10号による来店台数の減少、九州店舗の臨時休業、猛暑による施工台数制限・作業辞退、新車ディーラーの長期休業による営業日数減少、多くのスズキ販売会社でのキーパー取扱い開始
- 翌月以降の施策: 9月に延期された高価格帯コーティングの施工に期待、猛暑対策として屋外作業の構造改革やサマータイム導入などの運営方法を検討、海外展開の加速に期待
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルール・次回予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「全社合計で、８月の売上実績は、12.3％増の1,762,161千円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「2024/5 +21.2%」「2024/6 +14.9%」「2024/7 +10.2%」「2024/8 +12.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「「2022/4」から「★2024/8」までの月次推移を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「EXキーパーは1,056台 (19.6%増)と3か月連続で1,000台を超え」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店合計(122店) 968,394,318 116.5%」「既存店合計(107店) 894,949,872 107.6%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店合計の「来店台数 前年比104.6%」「平均単価 前年比111.4%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「新車マーケット 141.8%」「海外 55.5%」「その他コーティング 34.9%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「新車マーケット 141.8%」「その他コーティング 34.9%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他コーティング 8,588,978 34.9%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「全社合計 1,762,161,498 112.3%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「北日本」「東日本」「中日本」「西日本」および「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」などを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表見出しの「コーティング施工台数」「来店台数」「平均単価」「人時生産」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪全社売上≫」に2022年4月から2024年8月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「北日本 8店合計」「東日本 49店合計」「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「お盆前後で傾向がくっきりと分かれた8月」「台風10号の影響は大きく」「猛暑対策をこれまでと違ったレベルで考え」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「晴天続きの猛暑」「台風10号の影響」「多くの新車ディーラーが1週間から10日間のお盆休み」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月に期待が持てます」「屋外作業の構造改革やサマータイムの導入」「今後の海外展開がさらに加速することが期待」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「フレッシュキーパーへの移行の影響」「台風10号の影響を受け、延期やキャンセルが相次ぎました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「1日に…シンガポール店」「28日には…神戸岡場店」「30日には…堺 鳳店」「直営店舗は全122店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営全122店舗」「既存107店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボとなる『シンガポール店』」「兵庫県神戸市北区に『神戸岡場店』」「大阪府堺市西区に『堺 鳳(おおとり)店』」」）
