# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2024年6月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240809569910
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・営業利益とも前年を上回り、営業利益は626百万円増加した。一方、LABO運営事業は増収ながら営業減益となり、2025年6月期は売上高24,500百万円、営業利益7,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

来店台数の増加と平均単価の上昇、アフターマーケット・新車マーケットの成長により売上・粗利が増加した。一方、新規出店に備えた先行採用による人件費、TVCM・販促による広告宣伝費、店舗増加に伴う地代・償却費が販管費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":20574,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":6101,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":6075,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"29.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10715,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5465,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"製品等関連事業売上高":{"value":2495,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"LABO運営事業売上高":{"value":2969,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"製品等関連事業営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"LABO運営事業営業利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"EPS":{"value":175,"unit":"円"},"1株配当":{"value":53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100%","営業利益":"100%","経常利益":"99.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上高":{"value":9393,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}},"LABO運営事業":{"売上高":{"value":11181,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}}
- 増減要因の内訳: 来店台数の増加、平均単価の上昇、製品等売上の増加、粗利率要因、先行採用による人件費増、広告宣伝費増、店舗増に伴う地代・償却費増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店台数":"670,350台、前年同期比+9.8%","平均単価":"16,884円、前年同期比+5.7%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"133店舗（直営120店舗、FC13店舗）","期中出店":"直営14店を新規出店","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.9%（2024年6月期）、30.3%（2025年6月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポールでKeePer LABOを合弁会社により初出店、2025年6月期に新規店舗を27店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間累計の計画達成率として、売上高100%、営業利益100%、経常利益99.6%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4 FY06/2024」として売上高5,465百万円、営業利益1,708百万円、経常利益1,683百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 5,475百万円 → 6,101百万円（＋11.4％ YoY／＋626百万円）」とし、「営業利益の増減益分析」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店台数が前年＋9.8%」「主にアフターマーケット、新車マーケットの成長が増収に貢献」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントについて売上高、営業利益、前年比、OPMを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「その他販管費」「販管費合計」について金額と前年増減比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「LABO運営事業営業利益は2,272百万円、前年比-13.9%。販管費は10,715百万円、内訳として人件費・広告宣伝費等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KeePer LABOの海外初出店！（JV）」および「2025年6月期の新規出店予定」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数670,350台、平均単価16,884円、全133店舗、サブセグメント別売上、海外店舗数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数前年比+9.8%、平均単価前年比+5.7%、新車マーケット売上前年比+78.4%等を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「台数×単価＝LABO売上要因」とし、来店台数610,519台→670,350台、平均単価15,973円→16,884円を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株配当は2024年6月期50円、2025年6月期予想53円、配当性向は30.9%、30.3%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年6月期 決算補足資料」で、業績推移・セグメント損益・業績予想の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaは業績概要、セグメント、店舗出店、業績予想、業績情報で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期の業績予想」を提示しつつ、「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
