# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240802561804
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

7月の全社売上高は前年同月比10.2％増となった一方、キーパーラボ運営事業の既存店売上高は3.3％減少した。製品等関連事業は15.5％増収で、新車マーケットと海外事業が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

キーパーラボでは、遅い梅雨明けや北日本の豪雨・長雨により洗車来店台数が減少した。一方、コーティング施工台数が相対的に堅調で、洗車台数の減少により平均単価が上昇した。製品等関連事業では、新車登録台数の増加、全チャネルでのキーパー販売数量の伸長、トヨタなど新車販売店への導入拡大が増収要因として説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1949737,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.2
- 全店売上高前年同月比: 105.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":90.6,"既存店":84}
- 客単価前年同月比: {"全店":116.6,"既存店":115.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":120,"FC":13,"全体":133}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"KeePer LABO シンガポール店","所在地":"シンガポール","備考":"2024年8月1日開店"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比10.2％増。ラボ既存店は天候の影響で来店台数が減少したが、平均単価の上昇により売上減少は3.3％にとどまった。
- 変動要因: 遅い梅雨明け、東北の豪雨・北海道の長雨、洗車来店台数の減少、コーティング施工台数の堅調さ、平均単価の上昇、新車登録台数の増加、新車販売店へのキーパー導入拡大、猛暑による昼間の施工回避
- 翌月以降の施策: 猛暑に備えた水分補給・休息、洗車作業時の施工時間を通常より長く確保、全店舗で冷房設備を追加強化、東南アジアを中心とした海外進出の加速、現地向け新製品・サービスの開発
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計売上 前年比 110.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2024/4 +13.6%、2024/5 +21.2%、2024/6 +14.9%、2024/7 +10.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2022/4から2024/7までの月次推移を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「EX・TREXキーパーは1,261台（17.2%増）と2ヵ月連続で1,000台を超え」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計105.7%、既存店合計96.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店台数前年比90.6%、平均単価前年比116.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北日本97%、東日本100%、中日本104%、西日本122%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「北日本97%、西日本122%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「北日本97%、その他コーティング29.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上1,949,737,730円、前年比110.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「地域別」、アフターマーケット・新車マーケット・海外・その他コーティング」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「キーパー施工台数58,222台、来店台数58,222台、平均単価18,152円/台、人時生産7,571円/時」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪全社売上≫」および「≪LABO店舗：直営全店≫」に前年月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「遅い梅雨明けと北日本での豪雨の影響」「各キーパーコーティングの施工台数状況」「猛暑に備えた熱中症対策の実施」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「遅い梅雨明けと北日本での豪雨の影響」「今年の異常な猛暑」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「この8月も猛暑が予測されます」「東南アジアを中心に海外進出も加速させる予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「梅雨明けが遅く、東北の豪雨や北海道の長雨の影響で、洗車での来店数が大幅に減少」「お客様のマインドが低下し、再施工やメンテナンスの実施時期を少し先に延ばした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024/6 120店、2024/7 120店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営全120店舗、キーパー施工台数58,222台」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月1日にシンガポールで『KeePer LABO』が海外初進出・初出店」」）
