# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240701542154
種別: 月次
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年6月の全社売上高は前年同月比14.9%増となった。LABOは直営120店舗体制となり、製品等関連事業も前年同月比16.9%増収だった。

## 会社が挙げた理由

LABOでは高性能・高価格帯のEXキーパーの伸長、フレッシュキーパーへの移行、新企画セットの販売、3店舗の出店が寄与した。製品等関連事業では、CM効果も相まったフレッシュキーパーの施工台数増加、新車販売会社での導入拡大、中古車・既販車向け需要への注目などが理由として挙げられている。一方、コーティング施工に時間を要し、総来店台数は前年ほど受け入れられなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 全社およびKeePer LABO直営店舗、キーパー製品等関連事業（LABOは直営120店舗、FC除外）
- 当月売上高: {"value":1710756,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.9
- 全店売上高前年同月比: 114.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.5,"定義":"既存106店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.8,"既存店":96.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":112.4,"既存店":110.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":120,"FC":13,"合計":133}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["市川店（千葉県市川市）","上尾店（埼玉県上尾市、イオンモール上尾敷地内）","八柱店（千葉県松戸市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は14.9％増。LABOでは高価格帯のEXキーパーやフレッシュキーパーが伸び、平均単価が上昇した。製品等関連事業では新車マーケットなどが増収となった。
- 変動要因: EXキーパーの伸長、フレッシュキーパーへの移行と施工台数増加、CM効果、新企画セットの販売、3店舗の出店、新車販売会社でのキーパー導入拡大、中古車・既販車向け需要への注目
- 翌月以降の施策: 7月6日に東郷店の営業再開、7、8月の需要期に向けた研修、夏場の暑さ対策、新店舗出店を見据えた人員増強
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月第3営業日の引け後。次回24年7月月次は8月5日（月）引け後。個別店舗の詳細は7-9月分を10月3日の月次速報で開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計で、６月の売上実績は、14.9％増の1,710,756千円となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024/5の全社前年比は+21.2%、2024/6は+14.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の当月実績と月別推移はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「≪全社売上≫に2022年4月から2024年6月までの月次数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「2ヵ月ぶりに1,000台を超え」とあるが、売上の連続記録・過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全120店舗は14.4%増、既存106店舗は前年同月比6.5%増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店の来店台数は前年比101.8%、平均単価は前年比112.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット151.4%、海外493.1%に対し、その他コーティングは96.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外493.1%、その他コーティング96.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティング96.3%、クリスタルキーパーは16.2％減少。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上1,710,756千円、前年比14.9％増。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業、さらにアフターマーケット・新車マーケット・海外・その他コーティングを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「今月KeePer施工台数、来店台数、平均単価、人時生産を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーLABO直営120店舗の実績で、FC13店舗の実績は含まれていません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪全社売上≫に2022/4以降の各月の売上と前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティングの売上を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「発表日時を翌月第1営業日から第3営業日の引け後に変更。次回24年7月月次は8月5日（月）引け後。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「EXキーパー、フレッシュキーパー、新企画セット、新車マーケット等について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「CM効果も相まって施工台数は増加」「新企画『バリュー樹脂フェンダーセット』」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「東郷店は7月6日より営業再開、7、8月の需要期に向けて現場が盛り上がっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「クリスタルキーパーはフレッシュキーパーへの移行の影響で減少。施工に時間を要し、総来店台数は昨年ほど受け入れられなかった。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「市川店、上尾店、八柱店の3店舗が開店し、直営店舗は120店舗となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営120店舗、人時生産7,006円/時、施工台数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「市川店（千葉県市川市）、上尾店（埼玉県上尾市）、八柱店（千葉県松戸市）が開店。」）
