# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240603518835
種別: 月次
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年5月の全社売上高は前年同月比21.2%増となった。キーパーラボは直営117店舗へ増え、製品等関連事業も31.7%増収となった。

## 会社が挙げた理由

ラボではフレッシュキーパー、新設のバリューセット、北海道店舗や雹害からの回復需要が寄与した。製品等関連事業では、既存顧客やSNS経由の指名、新車ディーラーでのコーティング付帯率向上、スマホ用コーティングの注文増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 直営117店舗およびキーパー製品等関連事業（FC13店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":1747256633,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 121.2
- 全店売上高前年同月比: 114.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.1,"定義":"前年から継続している既存店99店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.8,"既存店":99.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.3,"既存店":103.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":117,"FC":13,"全LABO":130}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"岸和田北店","所在地":"大阪府岸和田市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比21.2%増。ラボでは施工台数が増加し、製品等関連事業も大幅な増収となった。
- 変動要因: フレッシュキーパーへの移行と販売好調、北海道店舗の好実績、雹害車両の補修完了による施工需要の回復、新設したバリューフェンダーセット・バリュー抗菌セットへの反応、既存顧客やSNS経由の指名増加、新車ディーラーでのコーティング付帯率向上、スマホ用コーティングの注文増加
- 翌月以降の施策: 6月以降、雹害のあった兵庫県・滋賀県で前橋店と同様の需要増を期待。彦根店は6月1日より営業再開。新設セット商品の販売を継続。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の月次速報として公表する旨の記載はあるが、具体的な次回開示日・時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計で、5月の売上実績は、21.2％増の1,747,256千円となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024/3 1,834,971 +12.6%、2024/4 2,009,437 +13.6%、2024/5 1,747,256 +21.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次推移表には2022/4から2024/5までの全社合計売上前年比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラボ全117店は14.6%増、既存店99店舗は前年同月比3.1％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラボ全117店の前年比は来店台数109.8%、平均単価104.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット112.0%、新車マーケット168.5%、海外0.0%、その他コーティング589.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外0.0%、その他コーティング589.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外 0、前年比0.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,747,256,633円、前年比121.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、およびアフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティングの内訳がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「今月KeePer施工台数、来店台数、平均単価、人時生産、および参加者5,100人以上。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーLABO 全130店舗の内、FC13店舗の実績は含まれていません。直営117店舗の実績となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪全社売上≫に2022/4から2024/5までの各月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ東日本、キーパーラボ西日本、アフターマーケット、新車マーケット等の数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「月次速報として公表する各数値は、速報値」との記載はあるが、次回開示日についての記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「北海道が4月に続き活況」「雹(ひょう)害からの回復に期待」「新企画『バリューフェンダーセット』と『バリュー抗菌セット』」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フレッシュキーパー」が好調、「バリューフェンダーセット」と「バリュー抗菌セット」を新設したと記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「兵庫県と滋賀県の店舗においても、6月以降、前橋店のような需要増が見込まれると期待しています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「クリスタルキーパーは「フレッシュキーパーへの移行の影響で12.2％減少」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月21日に岸和田北店が開店し、直営店舗は117店舗となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営117店舗、施工台数、来店台数、人時生産6,704円/時。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「岸和田北店（大阪府岸和田市）が開店。」）
