# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240510589820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年6月期の通期予想を、売上高637百万円、営業利益と経常利益を各502百万円、当期利益を395百万円引き下げた。期末配当予想50円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

キーパーLABO運営事業で、BM社に関する風評被害、天候要因、前期の新車ラッシュからの前年比減が重なり、一時的な売上鈍化が見込まれるため。また、来期以降の新店立ち上がりを見越して採用・教育を強化しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21137,"revised_forecast":20500,"change":-637,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6602,"revised_forecast":6100,"change":-502,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6602,"revised_forecast":6100,"change":-502,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4595,"revised_forecast":4200,"change":-395,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"168円44銭","revised_forecast":"153円92銭","change":"-14円52銭","change_rate":-8.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月10日
- 前期実績: 売上高17,042百万円、営業利益5,475百万円、経常利益5,470百万円、当期利益3,957百万円、1株当たり当期利益145円6銭（2023年6月期）
- 修正の理由: キーパーLABO運営事業において、BM社に関する風評被害、天候要因、前期の新車ラッシュからの前年比減など外部要因が重なり、一時的な売上鈍化が見込まれる。一方で、来期以降の新店立ち上がりを見越した採用、教育を強化している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は50円。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年6月期…通期業績予想について、下記の通り修正することを本日開催の取締役会において決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2024年6月期通期予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高21,137百万円から20,500百万円、営業利益6,602百万円から6,100百万円、当期利益4,595百万円から4,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.1％、営業利益・経常利益△7.7％、当期利益△8.6％、1株当たり当期利益△8.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高△3.1％、営業利益・経常利益△7.7％、当期利益△8.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期利益の増減率は「△8.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「4,200」、参考の前期業績は「3,957」（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外部要因が重なり、一時的な売上鈍化が見込まれます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キーパーLABO運営事業」「BM社に関する風評被害」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「BM社に関する風評被害、天候要因、前期の新車ラッシュからの前年比減など外部要因が重なり」「採用、教育を強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「風評被害、天候要因、前期の新車ラッシュからの前年比減」および「来期以降の新店立ち上がりを見越した採用、教育を強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には外部要因と採用・教育強化の説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な売上鈍化が見込まれます」「来期以降の新店立ち上がりを見越した採用、教育を強化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「キーパーLABO運営事業において…売上鈍化」「採用、教育を強化」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の新店立ち上がりを見越した採用、教育を強化」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月10日」、対象期間の終了日は「2024年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月10日に公表した」および「期初会社計画を下回る状況」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年6月期通期予想数値の修正」および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年6月期通期配当予想については変更ありません」「期末配当は期初予想の50円から下げず」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一時的な売上鈍化が見込まれます」「配当性向は32.84％となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
