# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2024年６月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240510589790
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

9か月累計は増収増益となった一方、通期予想を売上高205億円、営業利益・経常利益61億円、純利益42億円へ下方修正した。製品等関連事業は好調だが、KeePer LABO運営事業は来店台数の減少と人件費率の上昇で減益となった。

## 会社が挙げた理由

KeePer LABO運営事業では、外部要因による売上の伸び鈍化に対して人材配置を調整できず非効率化が生じ、人件費率が上昇したと説明している。製品等関連事業では、新車マーケットの純正採用店舗増加や既存メーカーでのラインアップ追加が増収増益要因とされている。通期予想の下方修正そのものについて、別途の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15109,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":4392,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":4391,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7914,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4406,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":3547,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"販管費":{"value":2475,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"セグメント":{"LABO運営事業":{"売上高":{"value":2349,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}},"製品等関連事業":{"売上高":{"value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":153.92,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.7,"営業利益":72,"経常利益":71.9,"製品等関連事業売上高":73.7,"LABO運営事業売上高":73.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上高":{"value":6897,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"営業利益":{"value":2712,"unit":"百万円","yoy_pct":28}},"LABO運営事業":{"売上高":{"value":8211,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}}
- 増減要因の内訳: {"全社":{"売上高増減額":{"value":2683,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":1148,"unit":"百万円"}},"LABO運営事業":{"売上高増減額":{"value":1736,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":378,"unit":"百万円"}},"製品等関連事業":{"売上高増減額":{"value":947,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":771,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店台数":{"yoy_pct":-4,"unit":"%"},"平均単価":{"yoy_pct":12.3,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":129,"unit":"店舗","内訳":"直営116店舗＋FC13店舗","期中の新規出店数":17,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"来期新店計画":30,"unit":"店舗","出店予定":18,"unit_2":"店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末配当":{"value":50,"unit":"円"},"年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.84,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール現地法人SG KeePer Pte. Ltd.を2024年2月に設立、KeePer LABO Singaporeを2024年7月に出店予定、メーカーとのコラボによるDIY商品を企画、車以外のコーティング商品の全国小売店での販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「修正後進捗率として、売上高73.7%、営業利益72.0%、経常利益71.9%、製品等関連事業73.7%、LABO運営事業73.7%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 1-3月」として売上高4,406百万円、営業利益1,072百万円、経常利益1,067百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「全社、LABO運営事業、製品等関連事業について「増減額」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホンダの施工台数増が新車マーケットの売上を大きく牽引」「来店台数 -4.0% YoY」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品等関連事業とLABO運営事業について、売上高・営業利益・前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費推移と内訳」に広告宣伝費、人件費、その他販管費、販管費合計を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「来店台数「-4.0% YoY」、人件費率「前年Q3 43.4%」「今期Q3 51.2%」、営業利益「276百万円（-41.8% YoY）」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4ではTVCM再開」「2024年6月に出店」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計で掲げた来期新店30店計画のうち、既に18店舗が出店予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SG KeePer Pte. Ltd.を設立」「KeePer LABO Singaporeを2024年7月に出店予定」「メーカーとコラボしてDIY商品を企画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数、平均単価、全129店舗、今期新規出店17店、新車マーケット売上1,737百万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価「+12.3% YoY」、新車マーケット「+86.3% YoY」、来店台数「-4.0% YoY」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店台数 -4.0% YoY」「平均単価 +12.3% YoY」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当は期初予想の50円」「配当性向は32.84％となる見込み」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会資料」で、Agendaに業績、セグメント、通期業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績について」「キーパー製品等関連事業」「キーパーLABO運営事業」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年7月に出店予定」「配当性向は32.84％となる見込み」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性」と記載。」）
