# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2024年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240510589583
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、天候やBM社に関する風評被害などを理由に通期業績予想を下方修正したが、年間配当予想は50円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

キーパーLABO運営事業で、BM社に関する風評被害、天候要因、前期の新車ラッシュからの前年比減など外部要因が重なり、一時的な売上鈍化が見込まれるため。また、来期以降の新店立ち上がりを見越した採用・教育を強化しているため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":15109,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":4392,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":4391,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- １株当たり当期純利益: 109円08銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.4%","前期末":"73.9%"}
- 総資産: {"value":17267,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":21137,"revised_forecast":20500,"change":-637,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6602,"revised_forecast":6100,"change":-502,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6602,"revised_forecast":6100,"change":-502,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"},"当期利益":{"previous_forecast":4595,"revised_forecast":4200,"change":-395,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"},"１株当たり当期利益":{"previous_forecast":"168円44銭","revised_forecast":"153円92銭","change":"△14円52銭","change_rate":"△8.7%","unit":"円・銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 32.84%
- 株主還元方針: 配当性向30％を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":12057,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28280840
- 期末自己株式数: 989024
- 業績の増減要因: キーパーLABO運営事業では積極的な新規出店に伴う人員強化で人件費が増加。キーパー製品等関連事業では、フレッシュキーパーの施工台数増、ホンダ・三菱などの純正採用、口コミによる新規施工やリピート施工が売上増に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年６月期第３四半期 15,109」および「通期 20,500」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 15,109」「営業利益 4,392」「通期 売上高 20,500」「営業利益 6,100」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 15,109 22.2」「営業利益 4,392 8.8」「経常利益 4,391 8.4」「四半期純利益 2,976 7.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比22.2％増加」「営業利益43億92百万円（同8.8%増加）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,392」「経常利益 4,391」「四半期純利益 2,976」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「今回修正予想（B）…営業利益 6,100」「（参考）前期業績…営業利益 5,475」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年６月期…合計43.00」「2024年６月期(予想)…合計50.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目指す」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1,181」「固定資産除売却損 12,057」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「キーパー製品等関連事業…セグメント利益は27億12百万円（同28.0％増）」「キーパーLABO運営事業…営業利益は16億80百万円（同12.3％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年６月期第３四半期 75.4」「2023年６月期 73.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」等が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フレッシュキーパーの施工台数が、前年比135％増の約47万台」「総来店台数は499,890台（前年同期比10.9％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「施工台数は前年比4.8％減の2,964台」「総来店台数は499,890台」「平均単価は16,695円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇」「積極的な新規出店に伴う人員強化」「採用、教育を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時的な売上鈍化が見込まれます」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（2023年７月１日から2024年３月31日）」「売上高151億9百万円」「前年同期比22.2％増加」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢」「BM社に関する風評被害、天候要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高151億9百万円（前年同期比22.2％増加）」「営業利益43億92百万円（同8.8%増加）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総来店台数は499,890台」「平均単価は16,695円」「今期の新規出店は16店舗となる見込み」「ダイヤモンドキーパーシリーズ…11,387台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本中期経営計画期間（2022年7月1日～2025年6月30日）において、株主還元をより重視する観点から配当性向30％を目指す」」）
