# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240501580697
種別: 月次
開示日: 2024-05-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年4月の全社売上高は前年同月比13.6％増の20億943万7千円となった。ラボ運営事業は直営116店舗に拡大し10.0％増、キーパー製品等関連事業は20.3％増となった一方、ラボ既存97店舗は2.0％減だった。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では、福岡春日店のリニューアルと神戸玉津店・奈良大安寺店の開店、スプリングフェアの効果があった。一方、前年4月が高水準だったこと、営業日数と休日が各1日少なかったこと、滋賀県・兵庫県の雹害による予約キャンセル、新車納車の地域差が既存店の重しとなった。製品関連事業では、フレッシュキーパー、全国CM、黄砂による洗車需要、新車マーケットでの販売数量増加などが増収要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 直営116店舗および全社合計（FC13店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":2009437687,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.6
- 全店売上高前年同月比: 110
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98,"定義":"既存97店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109,"既存店":99}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.9,"既存店":99.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":116,"FC":13,"全体":129}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["神戸玉津店（兵庫県神戸市）","奈良大安寺店（奈良県奈良市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比13.6％増。ラボ運営事業は新店効果がある一方、前年の高水準、営業日数減少、雹害や新車納車の地域差の影響を受けた。製品等関連事業はフレッシュキーパー、CM、黄砂による洗車需要、新車向け販売が伸長した。
- 変動要因: 前年4月が高水準だった反動、営業日数と休日が各1日少なかったこと、スプリングフェア、滋賀県・兵庫県の雹害による予約キャンセル、新車納車の地域差、黄砂による洗車需要、フレッシュキーパーのCM、新車向け販売数量の増加
- 翌月以降の施策: 新車販売店のコーティング収益向上への注力、新規導入活動の継続、フレッシュキーパー等の導入研修
- 前年同期の月次推移: 2022年4月から2024年3月までの全社売上・製品等売上・LABO売上の月次推移を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計売上 前年比 113.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024/1 +26.8%、2024/2 +11.4%、2024/3 +12.6%、2024/4 +13.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次推移表には2023/2 +33.0%、2023/4 +30.7%など当月を上回る数値がある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「当月について「過去最高」「○か月連続」とする記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラボ全116店前年比110.0%、ラボ既存店前年比98.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「来店台数前年比109%、平均単価前年比100.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アフターマーケット110.8%、新車マーケット160.5%、海外142.9%、その他コーティング113.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット160.5%、アフターマーケット110.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存97店舗は前年同月比2.0％減、クリスタルキーパーは17％減」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上2,009,437,687円、前年比113.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業／キーパー製品等関連事業、アフターマーケット／新車マーケット等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「今月KeePer施工台数、来店台数、平均単価、人時生産の表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ 全129店舗の内、FC13店舗の実績は含まれていません。直営116店舗の実績となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全社売上の2022年4月から2024年4月までの月次推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雹害、新車納車の地域差、黄砂、CM、新車マーケットなどの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「スプリングフェアの効果、4月から全国ネットの3番組でフレッシュキーパーのCMを放映」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き新車販売店のコーティング収益向上に注力すると共に、新規導入活動を進めております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の4月は…過去最高であった事に加え、今年は…営業日数が1日少なく、かつ…休日も1日少ない月」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「神戸玉津店、奈良大安寺店が開店し、直営店舗は116店舗となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営116店舗、来店台数64,167台、人時生産7,855円/時」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「神戸玉津店（兵庫県神戸市）、奈良大安寺店（奈良県奈良市）が開店」）
