# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20240329563367
種別: 月次
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2024年3月の全社売上高は前年同月比12.6%増の1,834,971千円となった。キーパーラボは直営114店舗体制となり、既存店売上も0.4%増加した一方、地域や商品別ではばらつきが見られた。

## 会社が挙げた理由

北海道・東北では春の訪れの遅れや雪の影響で売上が低迷したが、総来店台数は7%増加した。フレッシュキーパー、ダイヤモンドキーパー、EXキーパー、メンテナンス類などの増加、新車マーケットでの販売数量増加が売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1834971695,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.6
- 全店売上高前年同月比: 110.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.4,"定義":"既存店96店舗。開店後何か月以上かの明示なし"}
- 客数前年同月比: {"全店":107,"既存店":99}
- 客単価前年同月比: {"全店":103,"既存店":101.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":114,"FC":13,"キーパーラボ全体":127}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["谷和原インター店（茨城県つくばみらい市）","宇都宮店（栃木県宇都宮市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は12.6%増。ラボは直営114店舗で10.3%増、既存店は0.4%増。天候不順や春の遅れの影響を受けたが来店台数は増加した。
- 変動要因: 春の訪れの遅れ、北海道・東北の降雪、前年の約1.8倍の降雨量、フレッシュキーパーへの移行、新車マーケットでの販売数量増加、前年の設備購入によるアフターマーケットの反動
- 翌月以降の施策: 4月10日から5月12日までスプリングフェアを実施、4月から3か月間、3番組でテレビCMを放映、新車施工に加え既販車・中古車向け販売を拡大、大手ホームセンターでDIY商品の本格販売を予定
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計で、3月の売上実績は、12.6％増の1,834,971千円となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024/1 +26.8%、2024/2 +11.4%、2024/3 +12.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2021/7から2024/3までの月次推移を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラボ 全114店合計 前年比110.3%、ラボ 既存店(96店)計 既存店前年比100.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「来店台数57,020台、前年比107%。平均単価17,505円、前年比103.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット173.9%に対し、アフターマーケット91.9%、北海道84%、東北91%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「三菱は前年比332.9％増加、北海道地区の売上は前年比で84％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「特に豪雪地帯では、3月に入っても雪の影響が大きく、北海道地区の売上は前年比で84％、東北は91％にとどまりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計1,834,971,695円、前年比112.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、北海道地区、新車マーケット、三菱などを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総来店台数57,020台、人時生産7,759円/時、各キーパーコーティング施工台数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ 全127店舗の内、FC13店舗の実績は含まれていません。直営114店舗の実績となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪全社売上≫に2021/7から2024/3までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「東日本ラボ、西日本ラボ、アフターマーケット、新車マーケット、三菱、トヨタなどを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「春の訪れが遅い、北海道、東北」「全国的な天候不順」「各キーパーコーティングの施工台数状況」などの説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「春の訪れが昨年に比べて遅れています。」「3月も降雨量が前年の約1.8倍」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「4月10日～5月12日の期間で「スプリングフェア」を実施します。」「4月から…3ヶ月間放映されます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「雪の影響が大きく、北海道地区の売上は前年比84％。クリスタルキーパーは…フレッシュキーパーへの移行の影響により18％減。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月20日に谷和原インター店、27日に宇都宮店が開店しました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営全114店舗、総来店台数57,020台、各コーティング施工台数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「谷和原インター店（茨城県つくばみらい市）、宇都宮店（栃木県宇都宮市）が開店しました。」）
