# サイバー攻撃・不正アクセス等による情報流出｜アイ・アールジャパンホールディングス（6035）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報セキュリティ基本方針と社内ルールの整備を対策として記載している。 (https://komori.app/company/6035/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃・不正アクセス等による情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止のリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃・不正アクセス等による情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止のリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃・不正アクセス等による情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止のリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「しかしながら、高度化・巧妙化する、企業を標的にしたサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合、当社グループの事業の遂行に支障をきたし、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃等について、高度化・巧妙化する脅威として表現が強まり、事業遂行への影響が改めて記載された。 (https://komori.app/company/6035/filing/2025-fy)
