# 新型コロナウイルス感染症下の事業継続体制（テレワーク・オンライン商談）｜アイ・アールジャパンホールディングス（6035）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、これらのリスクに対応するため、在宅勤務によるテレワークの推進、オンライン商談等の励行によって、事業及び営業活動の継続に取り組んでおります。また、策定した感染症対策基本計画書のもと、感染予防や拡大防止に対して適切な管理体制の構築に努めております。」 — 感染症リスクへの対応手段として、テレワーク、オンライン商談、感染症対策基本計画書に基づく管理体制の構築を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6035/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「こうしたフロント体制の問題を早期に改善するべく、緊急事態宣言が解除された６月より自宅リモートワークはミドル・バック部門のみとして、SR並びに投資銀行部門のフロント部門を、感染防止を徹底したオフィスからのリモートワークに切り替えた等により、現時点では受託機会のロスが大きく改善し、第２四半期連結累計期間の連結業績予想における売上・利益の伸びは回復しており、通期連結業績予想の上振れに向けギアチェンジが行われています。」 — フロント部門の勤務形態を感染防止を徹底したオフィス中心へ切り替え、受託機会のロスが改善し、売上・利益の伸びが回復したと記載されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社においてはフロント体制を自宅勤務から感染予防を徹底したオフィス勤務に全面的に移行したことが奏功し、主力のSRコンサルティングならびにPA・FA等の大型プロジェクトの受託も前年同期比を大きく上回り、引き続き過去最高の売上、利益を達成しました。」 — 感染予防を徹底したオフィス勤務へのフロント体制移行が定着し、SRおよびPA・FA大型案件の受託拡大と過去最高の売上・利益につながったと記載されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、これらのリスクに対応するため、在宅勤務によるテレワークの推進、オンライン商談等の励行によって、事業及び営業活動の継続に取り組んでおります。」 — テレワーク、オンライン商談、感染症対策基本計画書による事業継続体制が再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2021-fy)
