# グループ横断の内部統制とリスク管理｜アイ・アールジャパンホールディングス（6035）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/threads/0117f57d7599
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、抱えるリスクとして、以下に掲げるものを認識・把握したうえで、個々のリスクをコントロールするため、必要な体制を整えることとしております。①信用リスク ②内部統制リスク ③法令違反リスク ④情報漏洩リスク ⑤災害等のリスク ⑥その他事業継続に関するリスク」 — リスク管理規程、責任者の選定、年次のリスク抽出、グループ統括戦略会議での評価を記載している。 (https://komori.app/company/6035/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社では代表取締役社長直轄のグループ内部監査室を設け、グループ内部監査は専任のグループ内部監査室２名により実施しております。グループ内部監査は、業務の効率性や各種規程、職務権限に基づく牽制機能、コンプライアンス重視等の観点から、当社及びグループ会社を原則として年１回監査することとしております。」 — グループ内部監査室、グループリスク管理規程、コンプライアンスホットライン等によるグループ横断の内部統制・リスク管理体制が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社では代表取締役社長直轄のグループ内部監査室を設け、グループ内部監査は専任のグループ内部監査室２名により実施しております。グループ内部監査は、業務の効率性や各種規程、職務権限に基づく牽制機能、コンプライアンス重視等の観点から、当社及びグループ会社を原則として年１回監査することとしております。」 — グループ内部監査室、年1回のグループ監査、グループ統括戦略会議等による内部統制・リスク管理体制が再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「グループ内部監査は、業務の効率性や各種規程、職務権限に基づく牽制機能、コンプライアンス重視等の観点から、当社及びグループ会社を原則として年１回監査することとしております。」 — 2名のグループ内部監査室によるグループ会社を含む原則年1回の監査体制が再確認されている。 (https://komori.app/company/6035/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当社は、当社グループが事業活動を行うにあたって想定されるリスクの識別と評価、対策の検討を行うことを目的として、2023年６月にグループリスク管理委員会を設置いたしました。」 — グループリスク管理委員会を新設し、年度ごとのリスク抽出・評価、対応責任者の選定、ERM体制の構築・モニタリングを行う仕組みが明示された。 (https://komori.app/company/6035/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「本委員会は、管理本部管掌取締役を委員長として各グループ会社の事業部門責任者その他適切なメンバーにより構成され、原則として毎四半期決算終了後に、また委員長の発議により臨時に開催することでグループ全体のリスクに係る課題の確認、改善施策の進捗状況のモニタリングを実施するとともに、統合的リスクマネジメント（ ERM ）体制の構築の検討、提言及びモニタリングを行ってまいります。」 — FY2024に設置されたグループリスク管理委員会について、四半期ごとの開催、改善施策の進捗監視、ERM体制の構築・提言・モニタリングという運用内容が具体化された。 (https://komori.app/company/6035/filing/2024-fy)
- 2026-05-26 再掲 「グループリスク管理委員会では、年度毎にリスク抽出を行い、当社グループにおけるリスクを取りまとめた後、各リスクの評価を行い、対応が必要なリスクに対しては対応責任者を選定し必要な対策を行わせるなどグループ全体のリスク管理に努めております。」 — グループリスク管理委員会によるリスクの抽出・評価・責任者選定・対策の運用が再確認された。 (https://komori.app/company/6035/disclosure/20260525547386)
