# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6035
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RNX1.pdf

## 事業

アイ・アールジャパンホールディングスは、IR・SR活動に専門特化したコンサルティング業を主たる事業とする企業であり、事業は単一セグメントで構成される。第1四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）における売上高は2,003百万円、前年同期比2.0%増加。営業利益は896百万円、経常利益は896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は610百万円となった。大型プロジェクトが増加したことに加え、前第1四半期に発生していた株主総会対応費用等が抑制されたこともあり、これらの要因で当期の利益が大幅に増加した。2023年5月18日に、東京地方検察庁により、当社元役員が金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の容疑で逮捕され、2023年6月7日に起訴された。これを受け、役職員のコンプライアンス意識の向上、情報管理体制の強化、利益相反管理体制およびリスク管理体制の監督機能強化、並びにコーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでいる。なお、上場企業をターゲットとするアクティビスト対応PA・FA案件を中心とした案件の受託が継続している一方、有事対応案件の受託額が増加している。証券代行業務における受託決定済み企業は2023年6月30日時点で64社、管理株主数は401,473名。サービス別売上高の概要はIR・SRコンサルティングが1,912百万円、ディスクロージャーコンサルティングが63百万円、データベース・その他が27百万円で、合計は2,003百万円。大型プロジェクト（50百万円以上）は671百万円、通常プロジェクトは1,331百万円、有事対応案件は839百万円、平時対応案件は1,163百万円であった。なお、証券代行事業の売上高は2023年6月30日時点の計上は存在するが、個別の区分は上記のサービス別内訳に含まれる。Power of Equity®（「株式議決権の力」）は同社グループの基軸となる概念であり、当社子会社アイ・アール ジャパンの登録商標で、登録第6196294号である。

## セグメント

- IR・SRコンサルティング / 売上高 19億円 / 売上構成比 95.5%
- ディスクロージャーコンサルティング / 売上高 64百万円 / 売上構成比 3.2%
- データベース・その他 / 売上高 27百万円 / 売上構成比 1.3%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
