# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6035
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MJR.pdf

## 事業

アイ・アールジャパンホールディングスは、IR・SR活動に専門特化したコンサルティング業を主力とする企業グループである。単一セグメントで事業を展開しており、事業領域はIR・SRコンサルティングを中心としたコーポレートガバナンス・IR領域のサービス提供で構成される。2028年12月期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）において、売上高は2,927百万円、営業利益は806百万円、経常利益は806百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は492百万円である。売上高は前年同期比13.4%増、営業利益は57.9%増、経常利益は57.9%増、四半期純利益は47.2%増となり、過去最高水準を達成した。サービス別の売上高は、IR・SRコンサルティングが2,270百万円（構成比77.6%、前期比19.4%増）、ディスクロージャーコンサルティングが484百万円（構成比16.5%、前期比△4.4%）、データベース・その他が173百万円（構成比5.9%、前期比△0.4%）、合計は2,927百万円（構成比100.0%、前期比13.4%増）となっている。IR・SRコンサルティングは実質株主判明調査、議決権賛否シミュレーション、プロキシー・アドバイザリー、株主総会関連サービス等を中心とする中核的サービスである。東京・ニューヨークの経営資源を活用して世界の機関株主・リーガルアドバイザーの意見を反映したアドバイザリー業務を拡充している。企業再編・M&A・支配権争奪に関する案件の増加を見込み、投資銀行業務の強化・拡充を継続予定。証券代行業務の受託先は平成29年2月3日時点で42社、管理株主数は227,254名。ディスクロージャーコンサルティングはESG関心の高まりを受け統合報告書作成支援が増加。データベース・その他はIR-Pro、アナリストネットワーク、株主ひろば等を提供。季節的変動は、日本企業の株主総会時期（6月前後）に集中する傾向があるが、最近は大型案件の通期化や時期を問わない業務拡大により季節性の影響が縮小傾向。経営方針としては「資本市場における総合ソリューション企業」を長期目標に掲げ、社内体制の強化と多様な経営戦略の検討を継続する方針。

## セグメント

- IR・SRコンサルティング / 売上高 23億円 / 売上構成比 77.6%
- ディスクロージャーコンサルティング / 売上高 5億円 / 売上構成比 16.5%
- データベース・その他 / 売上高 2億円 / 売上構成比 5.9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
