# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び中間配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20260916537526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を新たに公表し、中間配当を1株16円とする予想を示した。通期業績予想と期末配当予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月15日時点では合理的な業績予想の算定が困難だったが、今回、中間期の見通しを得たため公表した。中間純利益には、証券代行業務の業務提携解消に関連する固定資産の減損損失111百万円を織り込んでいる。中間配当は、業績動向と連結配当性向50％を目途とする方針を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":919,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":536,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高3,083百万円、営業利益631百万円、経常利益637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益443百万円、1株当たり中間純利益24.98円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 2026年５月15日時点では合理的な業績予想の算定が困難だったが、今回、中間期の見通しを得たため公表。親会社株主に帰属する中間純利益には、証券代行業務の業務提携解消に関連する固定資産の減損損失111百万円を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 証券代行業務の業務提携解消に関連するすべての固定資産の減損損失111百万円
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株16.00円と公表。期末配当および年間配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）」として、売上高3,380百万円、営業利益910百万円、経常利益919百万円、親会社株主に帰属する中間純利益536百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高につきましては、前年同期比9.6％増加の3,380百万円、営業利益は、同44.2％増加の910百万円」、「中間純利益は…前年同期比20.8％増の536百万円となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前年同期比9.6％増加」、「営業利益は、同44.2％増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期(中間期)連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は、同44.2％増加の910百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高につきましては、前年同期比9.6％増加」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する中間純利益536百万円」と、前第2四半期実績の「443百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（A）」は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり中間純利益のすべてが「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「証券代行業務の業務提携解消に関連するすべての固定資産の減損損失111百万円を織り込んだ結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であることから…公表しておりませんでしたが、今般…その見通しを得ましたので開示いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「証券代行業務の業務提携解消に関連するすべての固定資産の減損損失111百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」だったが「その見通しを得ましたので開示」、「減損損失111百万円を織り込んだ結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失111百万円を織り込んだ結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「今般…その見通しを得ましたので開示いたします。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、「前年同期比9.6％増加」、「同44.2％増加」、「減損損失111百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績動向」および「減損損失111百万円を織り込んだ結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高…3,380百万円、営業利益…910百万円」、「中間純利益は…減損損失111百万円を織り込んだ結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「証券代行業務の業務提携解消に関連する…減損損失」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の公表理由には見通しの取得と減損損失の織り込みが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「証券代行業務の業務提携解消」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月18日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年５月15日の公表においては未定としておりました」、「前回発表予想（A） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。今後、通期連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「910百万円となる見込みです」、「536百万円となる見込みです」、「現時点では未定としております」」）
