# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2026年３月期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20260327591311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

これまで未定だった2026年3月期の連結業績予想を初めて公表し、売上高6,130百万円、営業利益1,270百万円、経常利益1,288百万円、純利益890百万円とした。あわせて、期末配当を1株15円、年間配当を1株28円とした。

## 会社が挙げた理由

これまで合理的な業績予想の算定が困難として公表していなかったが、最近の業績動向と受注確定案件等を踏まえ、現時点で業績予想を算定できたため。配当予想は、業績予想を公表したことに伴い開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1288,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":890,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,783百万円、営業利益1,005百万円、経常利益1,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益698百万円、１株当たり当期純利益39.35円
- 修正の理由: 合理的な業績予想の算定が困難で公表していなかったが、現時点の業績動向をふまえ、受注確定案件等にもとづく業績予想を開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: これまで未定としていた期末配当予想を1株15.00円、年間配当を1株28.00円として新たに公表
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B） 6,130 1,270 1,288 890」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、前期比 6.0％増加」「営業利益は同 26.3％増加」「親会社株主に帰属する当期純利益は同 27.3％増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は、前期比 6.0％増加」「営業利益は同 26.3％増加」「経常利益は同 26.5％増加」「親会社株主に帰属する当期純利益は同 27.3％増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は同 27.3％増加」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は、前期比 6.0％増加」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の営業利益1,270百万円、経常利益1,288百万円、純利益890百万円、前期実績の営業利益1,005百万円、経常利益1,017百万円、純利益698百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A） ― ― ― ― ―」「今回発表予想（B） 6,130 1,270 1,288 890 50.10」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「１．業績予想について」「２．配当予想について」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注確定案件等にもとづく 2026 年３月期の連結業績予想を開示いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「受注確定案件等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「現時点の業績動向をふまえ、受注確定案件等にもとづく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、前期比 6.0％増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注確定案件等にもとづく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」「売上高は、前期比 6.0％増加の 6,130 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点の業績動向をふまえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注確定案件等にもとづく 2026 年３月期の連結業績予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結配当性向は 55.9％となる見通しです」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年３月 27 日」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました 2026 年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は同 27.3％増加の 890 百万円を見込んでおります」「連結配当性向は 55.9％となる見通しです」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
