# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20250522562706
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

証券取引等監視委員会が当社子会社の社員をインサイダー取引の疑いで調査しているとの報道について、会社は調査を受けている事実を認めました。グループとして調査に全面協力し、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

一部報道機関において、証券取引等監視委員会が当社子会社の社員をインサイダー取引の疑いで調査している旨の報道がなされたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けていること
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社子会社の社員および当社子会社（子会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: インサイダー取引の疑い
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 証券取引等監視委員会による調査
- 裁判所・当局: 証券取引等監視委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 証券取引等監視委員会が調査を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社グループは調査に全面的に協力する。今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が判明した場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現在、当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けていることは事実」「調査に全面的に協力してまいります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「インサイダー取引の疑いで調査を行っている旨の報道」「調査を受けていることは事実」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は調査への協力と今後の公表方針を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けている」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は証券取引等監視委員会の調査と調査への協力についてのみ記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月23日」および「現在、当社子会社の社員が…調査を受けていることは事実」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の社員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インサイダー取引の疑い」「調査を受けていることは事実」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けていることは事実」「調査に全面的に協力してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「一部報道について」および「一部報道機関において…報道がなされました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「証券取引等監視委員会の調査を受けている」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「インサイダー取引の疑い」「開示すべき事項が判明した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社子会社の社員」「インサイダー取引の疑い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けている」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「証券取引等監視委員会の調査を受けていることは事実」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「調査に全面的に協力してまいります」と記載しているが、期限については記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「一部報道について」および「調査を受けていることは事実」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文は「調査に全面的に協力してまいります」と記載しているが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまをはじめ関係者の方々にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」」）
