# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2025年３月期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20250311592036
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

未定としていた2025年3月期の連結業績予想を初めて公表し、売上高5,700百万円、営業利益885百万円、親会社株主に帰属する当期純利益590百万円などを示した。併せて、期末配当を1株10円、年間配当を20円とした。

## 会社が挙げた理由

これまで合理的な業績予想の算定が困難だったため公表していなかったが、現時点の業績動向と受注確定案件等を踏まえ、業績予想を開示した。配当予想については、連結業績予想を公表したことに伴い開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":885,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":897,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":590,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,664百万円、営業利益1,072百万円、経常利益1,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益762百万円、１株当たり当期純利益42.95円（2024年３月期）
- 修正の理由: 合理的な業績予想の算定が困難で公表していなかったが、現時点の業績動向をふまえ、受注確定案件等にもとづく業績予想を開示することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定としていた期末配当予想を新規開示し、1株10.00円、年間配当20.00円とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「これまで未定としておりました2025年３月期の連結業績予想」「2025年３月期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）5,700」「885」「897」「590」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、前期比0.6％増加」「営業利益は同17.4％減少」「経常利益は同16.0％減少」「親会社株主に帰属する当期純利益は同22.7％減少」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は、前期比0.6％増加」「営業利益は同17.4％減少」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2025年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は同22.7％減少」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は、前期比0.6％増加」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益885百万円対前期実績1,072百万円、経常利益897百万円対1,068百万円、純利益590百万円対762百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の各科目が「―」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「現時点の業績動向をふまえ、受注確定案件等にもとづく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「受注確定案件等」とするにとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「現時点の業績動向」「受注確定案件等」との記載のみで、業績変動要因の個数は示されていない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの影響額に関する記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「受注確定案件等にもとづく」との記載はあるが、原因の所在についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「現時点の業績動向をふまえ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載に、変化の継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想の理由に営業外損益・特別損益・税金に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月17日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の各科目が「―」、「これまで未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は同22.7％減少の590百万円を見込んでおります」「連結配当性向は60.2％となる見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
