# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20240918586232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

未定だった2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を初めて開示し、売上高2,900百万円、営業利益500百万円などとしました。中間配当は1株10円とした一方、通期業績予想と期末配当は未定としています。

## 会社が挙げた理由

2024年5月14日時点では合理的な業績予想の算定が困難だったものの、今回見通しを得たため開示したものです。営業利益は、積極的な人的投資に伴う人件費の増加等により、前年同期比40.1％減少を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 前第２四半期（累計）実績（2024 年３月期第２四半期）：売上高3,067百万円、営業利益835百万円、経常利益835百万円、親会社株主に帰属する中間純利益557百万円、1株当たり中間純利益31.39円
- 修正の理由: 2024年5月14日時点では合理的な業績予想の算定が困難で未公表だったが、今回見通しを得たため開示した。営業利益は、積極的な人的投資の実施に伴う人件費の増加等により、前年同期比40.1％減少の500百万円を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末の配当予想を1株10.00円とした。期末配当および年間配当は未定。前回予想は第2四半期末・期末・年間のすべてが未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」および「2024 年５月 14 日の公表においては未定としておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想」および「2025 年３月期の通期連結業績予想につきましては…公表しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B） 2,900 500 500 340」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前年同期比 5.5％減少の 2,900 百万円」「営業利益は…同 40.1％減少の 500 百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は、前年同期比 5.5％減少」「営業利益は…同 40.1％減少」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「第２四半期(累計)連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は…同 40.1％減少の 500 百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は、前年同期比 5.5％減少の 2,900 百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の「営業利益 500」「親会社株主に帰属する中間純利益 340」と、前第2四半期累計実績の「営業利益 835」「親会社株主に帰属する中間純利益 557」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は各項目が「―」で、「今回発表予想（B）」で数値を開示。また、「期末配当につきましては…現時点では未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」と記載されているが、特別損失等の計上額は示されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益は、積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「業績予想の理由は「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「人件費の増加等」とあるが、当該要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間」および「営業利益は…同 40.1％減少の 500 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」としているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由に「連結範囲の変更」や「子会社化」に関する記載はなく、人的投資と人件費増加を理由としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な人的投資の実施にともなう人件費の増加等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年９月 19 日」および対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024 年５月 14 日の公表においては未定としておりました」および「前回発表予想（A）」の各数値が「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。今後、通期連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年同期比 5.5％減少の 2,900 百万円を見込んでおります」「現時点で合理的な業績予想の算定が困難」」）
