# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2024年３月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20240202525292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

これまで未定としていた2024年3月期の連結業績予想を初めて公表しました。売上高5,600百万円、営業利益910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円などを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

合理的な業績予想の算定が困難だったため従来は公表していませんでしたが、第3四半期累計期間までの業績動向を踏まえ、現時点の受注確定案件等に基づく予想を公表しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":620,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,012百万円、営業利益1,115百万円、経常利益1,239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益671百万円、１株当たり当期純利益37.83円
- 修正の理由: 合理的な業績予想の算定が困難だったため従来は公表していなかったが、第３四半期累計期間までの業績動向を踏まえ、現時点の受注確定案件等に基づき業績予想を公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は現時点では未定。精緻な数値が算出され次第、決定して公表する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）5,600」「営業利益910」「経常利益910」「親会社株主に帰属する当期純利益620」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前年同期比6.9％減少の5,600百万円、営業利益は同18.4％減少の910百万円を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は、前年同期比6.9％減少」「営業利益は同18.4％減少」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年3月期連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は同18.4％減少の910百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は、前年同期比6.9％減少の5,600百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（B）620」「前期実績671」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上高、各利益、1株当たり当期純利益がすべて「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「業績動向」および「受注確定案件等」とするにとどまっている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額を示す記載はなく、業績予想の総額のみが示されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の第3四半期累計期間までの業績動向」「前年同期比6.9％減少」「同18.4％減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には将来の継続性や一過性に関する記載がない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月2日」、対象期間末「2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました」「前回発表予想（A）」の各数値が「―」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点の受注確定案件等にもとづき算定」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
