# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） (開示事項の経過)当社グループの利益相反管理体制等の整備の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20230616505154
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

利益相反管理とリスク管理を強化するため、コンプライアンス室、グループリスク管理委員会、サステナビリティ委員会を設置し、内部監査部門の報告先も明確化しました。また、リスク管理の統括責任者を管理本部管掌取締役へ変更しました。

## 会社が挙げた理由

再発防止策を確実に実行し、PA/FA業務における利益相反管理体制、リスク管理体制、管理監督体制を強化するため。人材の登用・育成などの人事戦略を推進するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: グループリスク管理委員会、サステナビリティ委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年6月からコンプライアンス室を設置。内部監査部門の取締役会および監査等委員会へのデュアルレポーティングを明確化。リスク管理統括責任者を代表取締役社長から管理本部管掌取締役へ変更。グループリスク管理委員会およびサステナビリティ委員会を2023年6月に設置。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「取締役会および監査等委員会への報告（いわゆるデュアルレポーティング）を明確」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「サステナビリティ委員会についても2023年６月に設置することといたしました。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「2023年６月から新たにコンプライアンス室を設置」「2023年６月にグループリスク管理委員会を設置することといたしました」「サステナビリティ委員会についても2023年６月に設置することといたしました」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「デュアルレポーティング）を明確（CGコード補充原則4-13③）にし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「PA/FA業務における利益相反管理体制の整備やリスク管理体制の強化」「管理部門及び内部監査部門の人材確保及び拡充についても、最優先事項のひとつ」）
