# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 当社前代表取締役副社長に対する起訴について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20230606598006
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

前代表取締役副社長が、金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑いで逮捕された後、東京地方検察庁により起訴された。

## 会社が挙げた理由

東京地方検察庁が、金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑いがあるとして起訴したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社前代表取締役副社長に対する起訴
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月7日（起訴日）
- 実施日: 2023年6月7日（起訴済み・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑いがあるとして、東京地方検察庁により起訴された。
- 根拠となる規則: 金融商品取引法（インサイダー取引規制違反）
- 関連する過去の開示: 2023年5月18日の逮捕に関する開示（表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 今後の刑事手続に全面的に協力し、進捗を注視する。必要に応じて同氏に対する責任追及を含め、適切かつ厳正に対処する。当社が開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京地方検察庁により起訴されました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「お取引先企業様や株主の皆様をはじめ、関係者の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年６月７日」「本日、東京地方検察庁により起訴されました」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年５月18日」「2023年６月７日」「栗尾拓滋氏」「金融商品取引法違反」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京地方検察庁により起訴されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社前代表取締役副社長の栗尾拓滋氏」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、東京地方検察庁により起訴されました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「「金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑い」「起訴されました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年５月18日…同氏が逮捕されましたが」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「逮捕されましたが、本日…起訴されました」「今後の刑事手続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、東京地方検察庁により起訴されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年６月７日」「本日…起訴されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「起訴されました」「必要に応じて」「開示すべき事実が判明した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の刑事手続にも全面的に協力し、進捗を注視」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社前代表取締役副社長に対する起訴」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方検察庁」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…起訴されました」「今後の刑事手続」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の刑事手続にも全面的に協力」「必要に応じて…責任追及」「速やかにお知らせ」「一層の強化」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「深くお詫び申し上げます」「コンプライアンス意識の更なる向上」「コーポレート・ガバナンスの一層の強化」」）
