# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 当社前代表取締役副社長の逮捕について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20230518575947
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

当社の前代表取締役副社長である栗尾拓滋氏が、インサイダー取引規制違反の疑いで東京地方検察庁に逮捕された。会社は捜査に協力し、今後の刑事手続の進展を注視するとしている。

## 会社が挙げた理由

金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑いにより逮捕された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社前代表取締役副社長の逮捕
- 発生日: 2023年5月18日
- 認知日・通知受領日: 2022年6月1日（証券取引等監視委員会の調査を受け、同氏に対する嫌疑を認識）
- 対象となる主体: 株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの前代表取締役副社長 栗尾拓滋氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑い
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 刑事手続・逮捕
- 裁判所・当局: 東京地方検察庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年5月18日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 関係当局による調査に全面的に協力
- 再発防止策: 役職員のコンプライアンス意識の更なる向上; コーポレート・ガバナンスの一層の強化
- 役員の責任: 同氏は2022年6月3日付けで当社グループの全役職を辞任
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き捜査に全面的に協力し、今後の刑事手続の進捗を注視するとともに、必要に応じて同氏に対する責任追及を含め、適切かつ厳正に対処する。開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 当社が開示すべき事実が判明した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社前代表取締役副社長の逮捕について」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や利益・損失に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社前代表取締役副社長の栗尾拓滋氏（以下、同氏）が逮捕されました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月18日」および「本日、東京地方検察庁により…逮捕されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社前代表取締役副社長の栗尾拓滋氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京地方検察庁」「金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑い」「2023年5月18日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記述はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き捜査に全面的に協力し、今後の刑事手続の進捗を注視」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社前代表取締役副社長の逮捕について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当社が開示すべき事実が判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「金融商品取引法違反（インサイダー取引規制違反）の疑い」「必要に応じて、同氏に対する責任追及を含め」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社前代表取締役副社長の栗尾拓滋氏」が「インサイダー取引規制違反）の疑い」で逮捕された。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社前代表取締役副社長の栗尾拓滋氏」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「東京地方検察庁により…逮捕されました」「今後の刑事手続の進捗を注視」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「役職員のコンプライアンス意識の更なる向上」「コーポレート・ガバナンスの一層の強化に…努めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「同氏は、2022年6月3日付けで当社グループの全役職を辞任しております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます」」）
