# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 当社グループの利益相反管理体制等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20230330539391
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

第三者委員会の提言を受け、利益相反を管理する方針・規程・委員会を整備し、再発防止策の運用を開始した。あわせて、社外取締役の追加選任、権限分散、リスク管理・コンプライアンス体制の強化を進めている。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会から、顧客の利益・信頼を不当に害する不適切行為があったと指摘されたため。その提言を踏まえ、再発防止と信頼回復、企業統治・企業文化の改革を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 取締役6名、うち社外取締役4名（2023年6月定時株主総会後の予定）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会、コンフリクト委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 利益相反管理方針を制定し概要を公表。利益相反管理規程を制定・運用開始、管理本部を利益相反管理部署とし、コンフリクト委員会を設置。2023年6月定時株主総会での承認を条件に、常勤の社外取締役（監査等委員）を追加選任予定。コンプライアンス室を新設。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会を３回」「常勤監査等委員」「社外取締役（監査等委員）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「2023年6月の定時株主総会後の取締役会は、取締役６名中４名が独立性の高い社外取締役」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役６名中４名が独立性の高い社外取締役」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「利益相反管理規程を制定し、運用をはじめております」「常勤の社外取締役（監査等委員）を追加選任することとしました」「新たにコンプライアンス室を設置」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「現在の管理部門及び内部監査部門の人材確保及び拡充が喫緊の課題であると認識」」「未だに不合理に権限が集中しているものがないか監督を強化」」）
