# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 2023年３月期第２四半期連結累計期間業績の前年同期実績との差異及び通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20221110562274
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

第２四半期累計期間の実績が前年同期を大幅に下回ったことを報告し、これまで未定としていた2023年３月期通期の連結業績予想を新たに公表した。通期は売上高・利益とも前期実績を大きく下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

証券取引等監視委員会による調査等の影響で既存顧客からの契約解約が一部発生し、大型プロジェクトではPA・FA業務に関する提案・実行を積極的に行えず受託が大幅に減少した。加えて、調査委員会調査費用や株主総会対応費用などで販管費が増加し、下期以降も調査等の影響が継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5437,"change":-2965,"change_rate":-35.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":530,"change":-2959,"change_rate":-84.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":575,"change":-2902,"change_rate":-83.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":390,"change":-2044,"change_rate":-84,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,402百万円、営業利益3,489百万円、経常利益3,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,434百万円、１株当たり当期純利益137.07円（2022年３月期）
- 修正の理由: 特定期間に受注する案件の件数や規模について確度の高い見通しを立てることが困難で、通期業績予想を未定としていたが、第２四半期累計期間までの業績動向と前期実績との差異を踏まえ、現時点の受注確定案件等に基づく業績見通しを公表した。一連の調査等の影響で大型プロジェクトの減少が続き、下期以降も大幅な減収減益を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は１株45円、期末配当は１株68円を予想し、年間配当額は１株113円。従来予想との増額・減額・据置きの比較は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間業績の前年同期実績との差異」および「通期業績予想の公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計連結業績の前年同期実績との差異」および「2023年３月期通期連結業績予想数値公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想の増減率は売上高△35.3％、営業利益△84.8％、経常利益△83.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△84.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「大幅に減収減益となることが予想される」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△35.3％、営業利益△84.8％、経常利益△83.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△84.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△84.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△35.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期実績3,489百万円に対し当期予想530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,434百万円に対し390百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型プロジェクト（50百万円以上）においては…受託が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エクイティ・コンサルティング業務」「PA業務とFA業務」「企業再編やM&A」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存のお客様からの契約の解約」「大型プロジェクト…受託が減少」「調査委員会調査費用及び株主総会対応費用等…販管費の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「証券取引等監視委員会による調査等の影響」「既存のお客様からの契約の解約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月以降」「通常プロジェクト（50百万円未満）」「大型プロジェクト（50百万円以上）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き下期以降も一連の調査等の影響が継続」「下期に完了する大型プロジェクト…の減少が続くことを見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「販管費の増加により、営業利益、経常利益…も前年同期の実績を大幅に下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月10日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「業績予想値の開示は行っておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値公表」「業績見通しを開示することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期に完了する大型プロジェクト…の減少が続くことを見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
