# アイ・アールジャパンホールディングス（6035） 当社グループの情報管理体制等の改善策及びガバナンス体制の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6035/disclosure/20220927536649
種別: ガバナンス
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6035

## 何が変わったか

調査委員会の提言を受け、情報管理、インサイダー取引防止、内部通報、業績予想の検討・開示プロセスを見直した。併せて、役員の兼務解消や子会社の独立性確保、取締役会の監視機能強化など、ガバナンス体制を変更した。

## 会社が挙げた理由

調査委員会の提言を踏まえ、情報管理体制等を改善・強化するとともに、関係者に多大な迷惑と心配をかけたことを鑑み、権限の分散を組織的に推進し、グループ各社の役割分担の明確化と主要子会社の独立性確保を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 当社3名、連結子会社2名の計5名
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 経営企画部長ポジションへの専任取締役の配置、役員等の異動、子会社代表取締役の兼務解消、取締役会資料の事前配布、取締役会実効性評価の第三者インタビュー方式への変更。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役会を５回、監査等委員会を６回開催」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「当社指名・報酬諮問委員会からの答申内容」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役は当社３名、連結子会社２名の計５名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性評価についても、従前の第三者機関によるアンケート方式から第三者機関によるインタビュー方式に切り替えて実施」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載は本文中にない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「権限の分散を組織的に推進すべく以下の施策も実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「部署異動をした役職員のアクセス権限を削除するなどアクセス権限管理の精査を実施」／「内部通報制度が十分に利用されていなかった事実を踏まえ」／「兼務が問題とされていた経営企画部長のポジション」」）
