# グループ各社間の会員情報共有・相互アプローチ｜ＭＲＴ（6034）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/threads/8faf6ddb30fc
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## 経過

- FY2019 初出 「しかしながら、グループ各社間の連携が十分に行われているとは言えず、登録会員に対して、当社グループが提供するサービスをより多く利用いただける環境づくりが課題であります。このため、当社グループでは、会員情報の共有化、グループ各社における登録会員へのアプローチ方法の整備に取り組み、より一層のグループシナジーの発揮を目指しております。」 — M&A後のグループ各社間の連携不足を課題として認識し、会員情報の共有化や登録会員へのアプローチ方法の整備によってグループシナジーを高める施策を初めて具体的に記載した。登録者数は20万名超の水準とされた。 (https://komori.app/company/6034/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「このため、当社グループでは、会員情報の共有化、グループ各社における登録会員へのアプローチ方法の整備に取り組み、より一層のグループシナジーの発揮を目指しております。」 — M&A後のグループ連携不足を課題とし、会員情報の共有化と登録会員へのアプローチ方法の整備によってシナジーを高める方針を継続した。医療従事者登録者数は20万名超の水準とした。 (https://komori.app/company/6034/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社グループは、全国に医療人材および医療機関のネットワークを持つ共有プラットフォームを構築し、グループ内情報の共有化を実現することで、(1)適切なマーケティング、(2)サービスの品質の向上・多様化、(3)アライアンス・M&Aの効果最大化を目指しております。このプラットフォームとなる「Door.」アプリを提供し、医師のネットワークの更なる連携・強化、様々なサービス展開に取り組んでおります。」 — グループ連携の手段として共有プラットフォーム「Door.」を構築し、2020年10月にアプリをリリースして、グループ内情報共有と医師ネットワーク連携を具体化した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2020-fy)
- 2026-03-31 前進 「共通の会員 ID およびデータ基盤を活用することで、利用者にとってより使いやすいサービス体験の提供を目指してまいります。」 — 共通会員ID・データ基盤を用いた送客、クロスセル及びグループ横断活用の施策を具体化した。 (https://komori.app/company/6034/disclosure/20260331594338)
- 2026-03-31 前進 「個社PFの共通ID化（グループ化）の構想」 — 会員の属性や利用履歴等のデータをグループ横断で活用し、各サービス間の送客・クロスセルを促進する方針を示した。 (https://komori.app/company/6034/disclosure/20260331594358)
