# 成長投資を優先した無配・内部留保方針｜ＭＲＴ（6034）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。」 — 成長資金と内部留保を優先し、当分の間は配当を実施しない方針を明示した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 四半期報告書で配当金の該当事項がないことを開示し、当分の間無配とする方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 四半期報告書で配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 配当金の該当事項がなく、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「該当事項はありません。」 — 配当金の該当事項がなく、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。」 — 成長資金と内部留保を優先し、当分の間は配当を実施しない方針を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 配当金の該当事項がなく、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 配当金について該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「該当事項はありません。」 — 第22期第3四半期においても配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「該当事項はありません。」 — 配当金の該当事項がなく、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 第23期第3四半期においても配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2021-q3)
- FY2021 後退 「当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。しかしながら、将来的には、経営成績及び財政状態を総合的に勘案した上で、内部留保の充実を図りながらも、適正な利益還元の実施を検討していく方針であります。」 — 無配方針を継続する一方、将来的には経営成績・財政状態を勘案して利益還元を検討する方針を明記し、将来の配当可能性に関する記述を加えた。 (https://komori.app/company/6034/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「配当金
該当事項はありません。」 — 第24期第1四半期においても配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「該当事項はありません。」 — 第24期第2四半期においても配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「該当事項はありません。」 — 第24期第3四半期においても配当金の該当事項がないことを開示し、無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2022-q3)
- FY2022 達成 「当事業年度において、当社は、上記配当の基本的な方針に沿っておりますが、業績が好調に推移したことを勘案し、特別配当を実施しております。」 — 当分の間は無配とする従来方針を維持しつつ、業績好調を勘案して2022年12月期に特別配当を実施した。1株当たり配当額30円、配当総額167,217千円が開示された。 (https://komori.app/company/6034/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2023年３月28日
定時株主総会
普通株式
167,217
30.00
2022年12月31日
2023年３月29日
利益剰余金」 — 2022年12月期の特別配当について、利益剰余金を原資とする167,217千円の支払実績を開示した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。しかしながら、将来的には、経営成績及び財政状態を総合的に勘案した上で、内部留保の充実を図りながらも、適正な利益還元の実施を検討していく方針であります。」 — 2023年12月期についても、当分の間は配当を実施しない方針とし、将来的な利益還元は業績及び財政状態を勘案して検討すると記載した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（自2024年１月１日至2024年３月31日）該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間の配当金について該当事項がないことを開示し、従来の無配方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間（自　2024年１月１日至　2024年６月30日）
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間の配当金について該当事項がなく、当分の間は配当を実施しない方針と整合する状態を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。しかしながら、将来的には、経営成績及び財政状態を総合的に勘案した上で、内部留保の充実を図りながらも、適正な利益還元の実施を検討していく方針であります。」 — 当事業年度は配当を実施せず、当分の間は無配とし、将来的な利益還元は業績・財政状態を勘案して検討する方針を継続した。 (https://komori.app/company/6034/filing/2024-fy)
- 2026-09-30 再定義 「その結果、今後の成長に必要な投資資金を確保しつつ、安定的な株主還元を実施できる財務基盤が整ったと判断し、このたび普通配当を実施することといたしました。今後につきましては、中期経営計画の達成に向けて持続的な成長及び中長期的な企業価値向上を目指し、成長投資とのバランスを考慮しながら、業績及び財務状況等を総合的に勘案の上、普通配当による安定的かつ継続的な株主還元を基本方針としてまいります。」 — 従来の無配方針から、成長投資とのバランスを考慮した普通配当による安定的・継続的な株主還元方針へ変更した。2026年12月期の年間配当予想は0円から5円へ修正された。 (https://komori.app/company/6034/disclosure/20260930543314)
