# ＭＲＴ（6034） 2026年12月期　第２四半期期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260814521303
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益が前年同期比1.0％増、営業利益が12.5％増、親会社の所有者に帰属する中間利益が33.9％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、子会社1社を売却して非継続事業に分類した。

## 会社が挙げた理由

医師常勤紹介サービスで組織再編や営業体制の見直しの成果が現れ、紹介案件数及び成約数が増加した。また、非中核事業を売却して経営資源を医療プラットフォーム事業へ集中した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- １株当たり当期純利益: 18円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":6367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4745,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":220068,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152505,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205503,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1533991,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":165.1},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":132},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":149.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114725,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed（非継続事業に子会社株式売却益18,901千円の記載あり）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社医師たちとつくる）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5718600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":245389,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医師常勤紹介サービスにおける組織再編や営業体制の見直しの成果により、紹介案件数及び成約数が増加した。非中核事業から撤退し、人的・資金的資源を医療プラットフォーム事業へ重点的に配分した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上収益は「2,126百万円」、通期予想は「3,950百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「171百万円」、通期営業利益予想は「195百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益「前年同期比1.0％増」、営業利益「同12.5％増」、税引前中間利益「同20.2％増」、親会社の所有者に帰属する中間利益「同33.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上収益は「2,126」、営業利益は「171」、前年同期はそれぞれ「2,106」「152」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「171百万円」、税引前中間利益「178百万円」、親会社の所有者に帰属する中間利益「100百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「195百万円」「対前期増減率165.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当「合計0.00」、2026年12月期予想「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「株式会社医師たちとつくるの株式を譲渡したことによる売却益18,901千円が含まれております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医師価値創出事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、営業利益及び各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「中間期末「74.6％」、2025年12月期「71.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「220,068千円（前年同期比36.2％減）」、前年同期「344,740千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介案件数及び成約数が増加いたしました。その結果、当中間連結会計期間において過去最高の収益を達成」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「組織再編や営業体制の見直しの成果が着実に現れ、紹介案件数及び成約数が増加いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リサーチ・コンサル支援サービスを開始」「DX支援の推進、事業ポートフォリオの見直し及びグローバル展開」「非中核事業から撤退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上収益「2,126,796千円」、累計導入施設数「150施設を突破」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「非継続事業に分類し、第27期中間連結会計期間及び第27期についても組み替えて表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名 株式会社医師たちとつくる）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10万人を超える医師会員ネットワーク」「累計導入施設数が150施設を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月30日に…新中期経営計画を公表」「新たな方針のもと…『リサーチ・コンサル支援サービス』を開始」。」）
