# ＭＲＴ（6034） 中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260630585135
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

FY2026からFY2029を対象とする新たな中期経営計画を策定し、人材紹介中心の事業から、医師の知見・経験を活用して社会に価値を届ける事業モデルへ転換する。FY2029の売上高55億円、営業利益5.5億円、営業利益率10％以上、ROE7％以上などの目標を掲げ、2026年度には商品開発販売と結婚相談所から撤退する。

## 会社が挙げた理由

AIをはじめとするテクノロジーの進化、社会保障費の増大、地域医療の偏在、医療人材不足などに対応し、医師の知識・経験・専門性を社会的価値として循環させるため。収益性と資本効率を高め、持続的成長と企業価値向上を実現するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: FY2026～FY2029
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,246（FY2025）","revised_forecast":"5,500（FY2029）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"73（FY2025）","revised_forecast":"550（FY2029）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"1.9%（FY2025）","revised_forecast":"10%以上（FY2029）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"1.2%（FY2025）","revised_forecast":"7%以上（FY2029）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: FY2025のPBRは0.7倍で、FY2029に1倍以上を目指す。
- 投資計画の総額: 3億円（FY2027～FY2029）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 当資料は、発表時点で一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 非常勤を起点に会員基盤を拡大、「医療機関の要件理解」×「医師データの深さ」による高精度マッチング、「医師が活躍できる領域」の情報提供、会員増加、将来への価値提供、収益性に向けた投資、活躍機会の創出・拡充、基盤の構築・最適化、成長領域に集中、低効率サービスを見直し・再編、戦略的にM&A・アライアンス、アクティブ会員基盤の利用、基盤領域（機会創出）の拡大 アライアンス強化、新たな活動領域の創出、会員データを構造化、分析し、最適な活用を実現、既存システムとの融合 プラットフォーム化への投資、専門活動で創出された価値を就業領域へ還元・循環する仕組み、AI活用・自動化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経営環境の変化等の事由、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況、見通し情報に含まれる不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画」「中期経営ビジョン『医師の価値を、社会に届ける』」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2026～」「FY2029」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026～」「FY2029」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たなVISIONとして、『医師の価値を、社会に届ける』を掲げました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率 FY2029 10％以上」「ROE FY2029 7％以上」「PBR FY2029 1倍以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「財務目標で「2025年」と「2029年」を並べ、売上高・営業利益・営業利益率を表示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 2025年 73」「2029年 550」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「活躍 4,500」「基盤 1,000」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医師情報マッチング 50万件以上」「医師の登録数 15万名以上」「取引先数 4.5万箇所」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が合理的と判断した一定の前提」「金利、通貨為替変動」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「IPO（2014年度）後も持続する高成長」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2029 売上高55億円」「2025年 売上3,246」「FY2029 ROE7％以上」「FY2025 1.2％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画」「FY2029財務計画サマリー」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本効率の改善戦略」「PBRの改善＝ROE改善×利益成長率向上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「資本配分の最適化／資本効率の向上」「株主還元」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「投資（支出） FY2027～2029 3億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR FY2029 1倍以上（FY2025：0.7倍）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2026年度撤退 ①商品開発販売 ②結婚相談所」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「会員の拡大・アクティブ化」「AIの活用」「生産性の大幅な向上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「FY2029 市場規模：317億円」「FY2029 市場規模：1,710億円」「厚生労働省統計および外部調査機関データを基に当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的にM&A・アライアンス」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2029」「2026年度撤退」「FY2027～2029」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的成長と企業価値向上を実現し」「見通し情報」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
