# ＭＲＴ（6034） 当社連結子会社の株式譲渡及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260525547487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

連結子会社が保有する「医師たちとつくる」の全株式を譲渡し、同社を連結範囲から除外しました。これに伴い、2026年12月期の売上収益予想を350百万円下方修正する一方、営業利益を25百万円、親会社株主に帰属する当期利益を20百万円上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

非中核事業の連結範囲からの除外や「ドクターズブライト」の株式売却、「ネット医局」サービスの終了により、非継続事業の売上収益を除外するため全体の売上収益が減少します。一方、事業ポートフォリオの見直しにより経営資源を中核事業へ再配分し、経営効率を高めることで営業利益の増益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":3950,"change":-350,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":195,"change":25,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":129,"change":20,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.06,"revised_forecast":23.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: {"売上収益":3829,"営業利益":73,"税引前当期利益":86,"親会社株主に帰属する当期利益":55,"１株当たり当期利益":9.91,"単位":"百万円（1株当たり当期利益は円銭）","注記":"非継続事業を除いた継続事業の金額。監査法人による監査実施前の数値。"}
- 修正の理由: 「医師たちとつくる」及び「ドクターズブライト」の連結範囲からの除外、「ネット医局」サービスの終了により非継続事業の売上収益を除外するため全体の売上収益は減少する一方、経営資源の効率的な再配分により営業利益は増益を見込む。継続事業の売上収益は前年同期比3.2％増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は4,300百万円から3,950百万円、営業利益は170百万円から195百万円、親会社株主に帰属する当期利益は109百万円から129百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益△8.1％、営業利益14.7％、税引前当期利益15.6％、親会社株主に帰属する当期利益18.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益は減少いたしますが」「営業利益については…増益を見込んでおります」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2026年12月期の連結決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期利益の増減率は18.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△8.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後195百万円に対し前期実績73百万円、親会社株主に帰属する当期利益は129百万円に対し55百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本株式譲渡に伴い、『医師たちとつくる』は当社の連結範囲から除外されました。また…株式会社ドクターズブライトの株式売却により同様に連結範囲から除外」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医師たちとつくる」「株式会社ドクターズブライト」「ネット医局」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医師たちとつくる」は連結範囲から除外、「ドクターズブライト」の株式売却により連結範囲から除外、「ネット医局」サービスを終了する予定。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式譲渡を決定いたしました」「株式売却により…除外」「2026年6月末には…サービスを終了する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月には…株式売却」「2026年6月末には…サービスを終了する予定」「継続事業における売上収益は前年同期比3.2％増加する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も継続的な投資が見込まれます」「2026年6月末には…サービスを終了する予定」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非継続事業に係る売上収益を除外するため、全体の売上収益は減少」「経営資源の効率的な再配分を進めることで、増益を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本株式譲渡に伴い、『医師たちとつくる』は当社の連結範囲から除外されました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「多額の広告宣伝費および商品開発費等の投資を要しており、今後も継続的な投資が見込まれます」「人的資源および資金を集中的に配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「普通株式の全部を…譲渡することを決定」「株式会社ドクターズブライトの株式売却」「『ネット医局』サービスを終了する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年5月26日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想」「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続事業における売上収益は前年同期比3.2％増加する見込みです」「増益を見込んでおります」」）
