# ＭＲＴ（6034） 2026年12月期　第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260515536765
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比9.0％減少した一方、広告宣伝費や人件費、自治体向けBPOセンターの運営費用などの削減により、営業利益は41百万円、税引前利益は51百万円改善した。通期予想は据え置きで、会社は計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は医師非常勤紹介件数、薬剤師常勤紹介件数、自治体業務受託収入の減少などにより減少した。一方、営業利益は自治体向けBPOセンターなどの運営費、広告宣伝費、人件費、支払手数料・外注費などの減少により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"21.1%（1Q進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 通期に向けて計画通り進捗
- セグメント別実績: {"医療人材サービス":"売上収益は前年同期比1.0%減","コメディカルサービス":"前年同期比3.7%減","その他サービス":"前年同期比23.8%減"}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"医師非常勤紹介件数減少 △3百万円、薬剤師常勤紹介件数減少 △3百万円、自治体業務受託収入減少 △83百万円","税引前利益":"売上収益 △89百万円、広告宣伝費減少 +85百万円、人件費減少 +51百万円、支払手数料・外注費減少 +12百万円、製品・商品原価減少 +8百万円、貸倒引当金 +13百万円、金融損益 +10百万円、その他 +28百万円"}
- 主要KPI: 医師紹介4月単月売上収益：651百万円、前年同期比で過去最高（新型コロナウイルス感染症関連を除く）
- 単価と数量の指標: 紹介件数増加により常勤紹介売上 +72百万円、非常勤紹介売上 +23百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得による支出 27百万円
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"百万円（有形資産13百万円、無形資産13百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスへの投資、海外事業への投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上収益…4,300」「（1Q進捗率 21.1%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期に向けて計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4月単月の過去最高売上収益（新型コロナウイルス感染症関連除く）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前当期利益変動要因」の図に各要因の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：広告宣伝費、人件費減少により、前年同期41百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医療人材サービス 1.0%減」「コメディカルサービス前年同期3.7%減」「その他サービス同比23.8%減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 △85」「人件費 △51」「支払手数料・外注費 △12」「製品・商品原価 △8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自治体業務受託収入減少 △83」「医師非常勤紹介件数減少 △3」「薬剤師常勤紹介件数減少 △3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期に向けて計画通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は第1四半期決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス、海外事業への積極的投資を継続実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「紹介件数増加により」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「紹介件数増加」「4月単月の過去最高売上収益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介件数増加により・常勤紹介 ＋72百万円・非常勤紹介 ＋23百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針・配当額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による支出 △27」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形資産取得による支出 △13」「無形資産取得による支出 △13」「投資（△160百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成は「第1四半期 決算概要」「業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「変更される可能性」」）
