# ＭＲＴ（6034） 2025年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260220566841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上収益が小幅増収となり、営業利益は前期の赤字から95百万円の黒字に回復した。2026年12月期は、新サービス・海外事業への投資を続けながら、営業利益170百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

常勤医師紹介サービスの売上増加、自治体向けBPOセンターなどの人件費・運営費減少、前期のれん減損の反動などにより利益が改善した。2026年12月期は、常勤紹介サービス収益と新規サービス収益の拡大を見込みつつ、新サービス・海外事業への投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 決算説明資料
- 売上高: {"value":4191,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":129,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナムでの医療人材紹介事業開始、ベトナム医療人材プラットフォーム『MRT HUB』のリリース、Hoan Myグループとの共同開催・連携、Lea Bioとの資本業務提携、オンライン診療・健康相談サービスのCOCOPiTA搭載、医療MaaS・オンライン診療の連携拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『4-6月前期比3.6％増』『10-12月前期比8.4％減』などの記載はあるが、四半期単独の金額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『コロナ禍中のコロナ関連収益を除く、過去最高の売上収益達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上収益変動要因』『税引前当期利益変動要因』『キャッシュ・フロー変動要因』の図に、各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『自治体向けBPOセンターなど人件費減少＋99百万円』『自治体向けBPOセンターなど運営費減少＋79百万円』『前期のれん減損＋43百万円』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「人材採用支援、医療体制支援、医療情報提供などについて売上高と増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「税引前当期利益変動要因に『人件費減少』『支払手数料・外注費』『広告宣伝費』『貸倒引当金』を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『自治体向け不採算事業撤退にて売上高減・利益増』『医療体制支援 売上高231百万円から99百万円、△131百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に金利・為替変動などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の予想値と増減要因はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には『2026年12月期 基本方針』『2026年12月期 業績予想』があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ベトナム最大級医療人材PF「MRT HUB」始動』『Lea Bio(株)と資本業務提携契約締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『医療従事者会員20.5万名』『医療関連取引先3.4万箇所』『リアルタイムマッチング年間12万件』『登録医師数1,000名以上』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『人材採用支援1.4%増』『人材定着支援26.2%増』『医療情報提供31.3%増』『医療体制支援57.1%減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、取引先数、求人掲載数などは記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要欄に役員一覧はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『医療・ヘルスケア市場は2030年に約90兆円を上回る』『医師人材…市場2,676億円』『医療MaaSは172億円市場』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『自己株式の取得の開始』『自己株式の取得△129百万円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得の開始』『自己株式の取得 △129』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報として『親会社の所有者に帰属する持分比率71.7％』はあるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資および運営費用 FY2025実績230百万円 FY2026方針130百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 決算説明資料』で、決算概要・基本方針・業績予想の章立てになっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『MRTの特徴』『プラットフォームにより提供するサービス』があり、その後に決算概要・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項には見通しの不確実性や更新義務がない旨の記載があるが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益170百万円を見込』『投資を継続実施』および『見通し情報』『不確実性を含んでおります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2025年12月期 決算説明資料』、決算概要・基本方針・業績予想の章立て。」）
